全国の通信記事
2013年10月21日号
若手僧侶によるリレー法話を熱心に聴講
【茨城】宗務所(鈴木堯將所長)主催、檀信徒協議会(櫻井國男会長)共催の檀信徒研修道場が10月21、22日、鉾田市内で開催され僧侶檀信徒81人が参加した。
初日は管内若手僧侶3人によるリレー法話を聴聞し、熱心にメモを取る姿が見られた。次いで宝塔偈の写経をし、夕勤に続いて唱題行を行った。2日目は朝勤の後、相田要錬伝道局長の基調講話「合掌とは」が行われた。その後、相田局長の問題提起を受け8班に分かれ分散会が開かれ、熱心な議論が交わされた。全体会ではそれぞれの班が討議内容を発表した。
参加者からは「もっといろんな話が聞きたいので次回も参加したい」といった意欲的な言葉を多く聞くことができた。
銚子妙福寺でお会式報恩大法要
【千葉東】銚子市妙福寺(廣野観匡住職)で日蓮大聖人第七百三十二遠忌報恩法要が営まれ、約100人が参拝し塔婆供養が行われた。今年は台風の影響で、お神輿と万灯お練りが中止になった。
埼玉宗務所主催で統一信行会開催
【埼玉】宗務所(三枝泰英所長)は十月二十一日、平成二十五年度統一信行会を開催した。本年は千葉県の本山中山法華経寺(新井日湛貫首)を参拝、僧侶・檀信徒併せて約二百名が参加した。早朝、県内各地より中山に向けて出発。到着後記念撮影の後、祖師堂に於いて新井貫首より法話を頂戴した。法華経寺の縁起由来、格護されている国宝の立正安国論と観心本尊抄についてのお話しをされ、「お題目の修業をして、今日一日を有意義に過ごして頂きたい。」と語りかけた。引き続き三枝所長を導師に、県内各会の会長、宗務所職員出仕による統一信行会が執り行われた。法要終了後三枝所長は「日蓮聖人が最初に開いた由緒あるこのお寺で、皆さんと心を一つにしてお題目を唱えることが出来ました。このお題目が一人でも多くの方々のこころに響くように共に精進して参りましょう。」と挨拶した。大客殿にて昼食の後、本院の奥にある鬼子母神堂を参拝し、御開帳及びご祈祷を受け帰路についた。



















