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2026年4月2日号

兵庫西 市川町石妙寺で入寺

兵西260402【兵庫西】3月29日、市川町石妙寺において、龍華樹院日像菩薩報恩法要並びに法灯継承入退寺式が厳修され、教師・寺庭婦人・檀信徒含め 100 名以上が参列した。当日は天候に恵まれ、76名の稚児が町内を練り歩く稚児行列から始まり、石妙寺到着後引き続き本堂にて法要が執り行われた。約40年間住職を勤められた石妙寺第十五世矢谷秀文住職より拂子が継承され、矢谷孝文師が石妙寺第十六世住職に就任した。
矢谷秀文前住職は「境内のしだれ桜が満開になり、ソメイヨシ
ノも咲き始め本日を待ちわびていたようで感激に浸っております。今後とも、新住職の下でも変わらぬご支援の程宜しくお願いいたします。」と謝辞を述べられた。また、矢谷孝文師は「日像菩薩の開教の精神を、我が身に呈して至心弘法の誠を尽くし、また日蓮聖人の立正安国の精神に基づいて、地域の方々と苦楽を分かち合い、地域に愛され心のよりどころとなるよう目指してまいります。」と新住職としての決意を述べた。

2026年3月8日号

兵庫西 護法信行会

兵西260310②【兵庫西】3月8日、兵庫県西部宗務所(安積尚志所長)は、護法信行会を姫路市大法寺 (水野哲秀住職)で行った。小林良平檀信協会長の開会挨拶より始まった護法信行会は、管内僧侶・寺庭婦人・檀信徒約100名が参加。社協会(兼子圓昌会長)・青年会(石原弘淳会長)が大法寺檀信徒と共に唱行脚を行い、信行法要では水野住職が導師を勤め、副導師は安積所長・三好一行協議員会議長(高光寺住職)、声明師会(井本学修会長)が式衆を勤め、修法師会(花房英俊会長)が参加者に法楽加持祈祷を行い、播磨寺庭婦人会和讃部(谷口万亀子部長)が和讃を奉唱した。法要後は布教師会(森勝亮会長)園田尚宏副会長による「悟ることは気づくこと」の高座説教。「あの世に持っていけるのは信心だけ。であるならば、その事を生きている間に気づくことが悟りへの第一歩」と、信仰の大事さを説かれた。続いて堅木貴朗氏(大法寺総代)が檀信徒信仰体験発表を行った。信仰心も何もなかった頃から両親に連れられ毎年身延山久遠寺を参拝。両親から自分へと引き継がれ今年度で50回目となった。両親から自分、そして令和5年には子へと継承された身延山久遠寺参拝での信仰体験を語られた。最後に同寺総代大森誠仁氏が先導し「在家の誓い」を参加者全員で読み上げた。

2026年1月14日号

兵庫西 唱題行脚

兵西260129①hp【兵庫西】1月14日、相生市立正寺(矢澤信彦住職)で青年会(石原弘淳会長)主催の唱題行脚が行われた。協賛した社協会(兼子圓昌会長)会員、同寺檀信徒が参加し、計19名で市内沿岸を中心に約1時間かけて行脚した。寒風に負けじと太鼓を響かせる中、地元住民が手を合わせ浄財を渡す場面もあった。帰山後、法要を行い石原会長は挨拶で「強風の中、皆様と一緒に1歩づつ進みながら南無妙法蓮華経と唱えることは、日蓮聖人のお題目と共に生きる教えである。人生で困難があってもお題目と共に歩み、安穏な人生にしていきたい」と語った。また矢澤住職は「参加された皆様が心を1つにしてお唱えしたお題目が市内全体に届いたと思う。寒い中での修行の功徳が皆様に伝わった」とお礼の言葉を延べた。

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新年のご挨拶。

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