全国の通信記事
2026年5月17日号
愛知尾張 有縁日
【愛知尾張】5月17日(日)に岩倉市長遠寺(石川友基住職)において、リラクゼーションこりとる主催の「有縁日」が開催された。
「有縁日」はキッチンカーや体験コーナーの出店、コンサートなどがおこなわれるイベントで今回が5回目の開催となり、陶芸体験・耳つぼジュエリー・キャンドル作り・写真撮影など18のブースが出店し、境内は200人を超える多くの来寺者で賑わった。
今回からは次世代を担う子ども達にもお寺の文化に触れて欲しいという想いから、本堂に向かって手を合わせて「お参り」出来たらプチプレゼントが貰える等、楽しみながらお参りしてもらえる工夫を考え実施した。まわりの大人から褒められる等、子ども達にとっても貴重な思い出になったようだ。
14時からは清香氏らによる箏の演奏と絵師の尾中康宏氏のライブペイントがおこなわれ、本堂内に表現豊かで美しい音色が響き渡った。
石川師は「檀信徒だけでなく他の宗派の方や宗教と関わりのない方にも気軽に立ち寄ってほっこりして頂けるお寺を目指している。ただお参りをする場所だけでなく、地域の方々の笑顔が集まり心と心が豊かに繋がる場所でありたい。これからも檀信徒の方々、そしてこの『有縁日』で新たに縁を結んだ方々と共に、この街に沢山の『しあわせ』と『安らぎ』の輪を広げていきたい」と語った。
2026年2月22日号
愛知尾張 河村泰政師帰山奉告式
【愛知尾張】2月22日に一宮市妙法寺において、河村泰政師の第再々行成満帰山奉告式が執り行われた。
当日は9時30分に行列を開始し、妙法寺に到着後堂内で一読。10時より参列した教師約10名・檀信徒約100名が見守る中、迫力のある水行が行われ心身を清めた。
その後堂内において奉告式が始まり、泰政師ら行僧の力強い読経と御宝前修法を前に、その感動を噛みしめるように手を合わせる檀信徒も多く見られた。
泰政師は謝辞の中で「住職になってから墓地整備等の様々な事業を始めたが、当初は問題も多く挫折しかけていた。しかしその後不思議なご縁が重なり、僅か2年の間に無事完了出来た。それは檀信徒の皆様のご支援と仏祖三宝・諸天善神のお助けによるものだと思い、お礼の為に入行をさせていただいた。」と語り、今後益々妙法寺の発展の為に尽くしていくと誓った。
謝辞の後に泰政師の無事の帰りを心から待っていた3人の子ども達からお祝いの花束贈呈がおこなわれ、堂内には参列者らの笑顔が溢れた。
2026年2月21日号
愛知尾張 阪口潮德師帰山奉告式
【愛知尾張】2月21日に小牧市敬法寺において、阪口潮德師の第再々行成満帰山奉告式がおこなわれた。
当日は晴れ渡る空の下、潮德師の勇姿を見届けようと教師約20名・檀信徒約80名が参列した。
8時30分に北外山会館を行列で出発し敬法寺に到着後、堂内で一読。9時より参列者が見守る中、力強い水行がおこなわれた。
9時30分より奉告式が始まり、気迫のこもった読経と御宝前修法がおこなわれ参列者は一同に真剣な眼差しで見つめていた。その後、石川友基宗務所長(岩倉市長遠寺住職)と佐々木友肇修法師会会長(あま市瑞圓寺住職)から祝辞が述べられた。
潮德師は謝辞の中で「自分が修行をしなければ、檀信徒の皆さんの力になる事が出来ないと思った。これからも敬法寺の発展の為に尽力して参りたい。」と熱く語った。
その後堂内で特別加持祈祷がおこなわれ、檀信徒らが手を合わせ一心に祈る姿が見られた。



















