全国の通信記事
2026年8月25日号
茨城 夏休み寺子屋
【茨城】県南ブロック(村上宏壽ブロック長)は8月25日に石岡市平等寺で「夏休み寺子屋」を開催し、小学生を中心に20人が参加した。
開校式後、若手僧侶がリレー法話を披露。時には笑い声も上がった。その後、写経や俳句選手権が行われた。また、境内に縁日として、冷やしうどん、ウインナー焼き、ヨーヨーすくい、射的、輪投げ等が用意され、参加者は大喜びで楽しんだ。
2026年3月5日号
茨城 講習会
【茨城】茨城県災害救援対策支部(相田要練支部長)は、県檀信徒協議会(熊王康宏会長)協賛のもと、3月5日に星宮寺(相田要練住職)で講習会を開き、僧侶・檀信徒約100名が参加した。今年の大荒行を終えた僧侶らが災害犠牲者慰霊・被災地復興祈願の法要を行った後、水戸市出身の講談師、松林伯知師が本堂で講談を行った。
松林師は、多くの寄席が焼失した大正の関東大震災の最中、当時の講談師の避難の様子を臨場感たっぷりに語り、災害時にどんな判断や行動ができるか参加者に問いかけた。また、関東大震災で焼失したとされていたが平成に再発見された名刀、「燭台切光忠」をめぐる講談を披露。豊臣秀吉と伊達政宗の人間模様を面白おかしく語り、会場は盛大な拍手に包まれた。
2025年11月28日号
茨城 歳末助け合い募金・唱題行脚
【茨城】布教師会(横川和克会長)は、いのりの日の11月28日、筑西市内で「歳末助け合い募金・唱題行脚」を行った。僧侶17人が四恩寺(小林貫誠住職)から約4kmを行脚し、ときおり強風が吹く中、題目旗を掲げて秋天に唱題の声を響かせた。募金は104,000円が集まり、日蓮宗あんのん基金と茨城新聞社の「愛の募金」へと寄託された。



















