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2026年4月12日号

女性檀信徒参加の「女性研修会」開催

山一260415 (1)【山梨1】山梨県第一部檀信徒協議会(川窪東海彦会長)と山梨県第一部宗務所(望月海俊所長)主催による「女性研修会」が、4月12日(日)身延山久遠寺講堂にて開催され、96名の女性檀信徒が参加した。望月海俊宗務所長は挨拶にて、身延山久遠寺第九十世法主、岩間日勇猊下の著書『共に生き共に栄える』より「信仰に安泰が恵まれる」の1文を紹介された。講話では木下性俊師(身延町妙光寺住職・身延山布教師)が『法華経受持の功徳』と題し、自身の経験を通して「苦しい時、辛い時ほどお題目をお唱えした時、仏様や日蓮聖人の救いは必ずあります。日蓮宗の檀信徒であることに自信をもってください」と檀信徒に語られた。講話後には御真骨堂へ参拝の後、山梨県第一部法華和讃信行会による法華和讃奉詠がおこなわれ、檀信徒は和讃の心地よい響きに体を揺らしながら聴聞していた。

2025年12月4日号

山梨1 護法団体参拝

山一251208【山梨1】山梨県第一部宗務所では、12月4日からの2日間、本年度の護法団参として沖縄にて終戦80年の慰霊法要を執り行い、望月海俊宗務所長や事務局、檀信徒あわせて30名が参加した。法要後には、琉球山法華経寺の伊東政浩住職からお寺の縁起説明がなされ、「このお寺が建っている場所は、沖縄戦で最大の地上戦となったシュガーローフと呼ばれている場所で、多くの日米兵士や沖縄の民間人が犠牲になった地です。」と述べられた。法華経寺の縁起を聞いた参加者たちは、この地で唱えるお題目の意義を深く感じ、犠牲となった人々に改めて思いを馳せた。その後、一行はひめゆりの塔や、身延町とも縁が深い甲斐の塔などを巡り、現代の平和の礎となった多くの方々への慰霊の旅を終えた。

2025年11月30日号

山梨1・身延山総登詣法要に250人参加

山一260107 (2)【山梨一】令和七年十一月三十日(日)午後二時半より身延山久遠寺(持田日勇法主)大本堂において、山梨県第一部宗務所(望月海俊所長)主催による身延山総登詣法要が行われ、檀信徒およそ二百五十人が参加した。法要に先立ち午後二時から管内寺庭婦人会による和讃、布教師会による法話が行われ、午後二時半より大衆法楽、式衆三十名による総登詣法要(望月所長導師、四会会長脇導師)が行われた。法要の中で戦後八十周年を記念して慰霊の回向が唱えられ、戦没者への供養が行われた。午後三時半に法要は終了、参加者からは「祖山での大法要は心身ともに引き締まる思いがしました」「戦後八十年という節目を迎え、あらためて平和の尊さ、難しさを考えました」との声が聞かれ、それぞれの思いを胸に帰路についた。

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新年のご挨拶。

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