全国の通信記事
2026年7月21日号
佐賀 第63回少年少女行学道場
【佐賀】佐賀県青年会主催の第63回少年少女行学道場が、7月21日から一泊二日の日程で、唐津市の波戸岬少年自然の家で開催され、管内から30名の子供たちが参加した。
開校式では、子供達と一緒に読経とお題目をお唱えした。松島所長からは、自然の恵みに感謝すると同時に、行学道場の生活の中で育ててくれている家族への感謝を再確認してほしいと挨拶された。
工作の時間では、折り紙を重ね合わせて作る「蓮の花作り」や「腕輪数珠づくり」に挑戦した。野外炊飯では、薪割りや火起こしなど、班の仲間と協力してカレー作りに励んだ。
その他にも、花火や海水浴などを楽しみ、充実した夏休みの思い出を作った。
2026年7月9日号
福岡 寺庭婦人会総会
【福岡】7月9日、福岡県の寺庭婦人会がアークホテルロイヤル福岡天神にて執り行われた
本年は福岡県西筑組の主催で、総勢約90名の参加で行われた
総会に先立ち婦人会長の大雄寺刀禰維子会長より「寺庭婦人会の皆様で同じ悩みを共有し、一人でも多くの人にご参加いただければと思います。」と挨拶された
続いて福岡県宗務所所長 門司 大雄寺 刀禰義弘所長、並びに うきは 本佛寺 佐野前延宗会議員、西筑組 蓮照寺 竹内曜良副長よりご挨拶があった
「婦人会結成の生い立ちを思い起こし、しっかりと情報交換の場として活用していただきたいと思います。」と挨拶された
総会、会食が執り行われ、その後に清興として久留米の花柳君都々氏による清元「北洲千歳壽」が披露された
会場には西筑組婦人会による手作りの日蓮宗新聞バッグが披露され作り方の説明があり、皆にプレゼントされ興味を持つ婦人会員の姿があった。
2026年6月28日号
長崎・差祖母空襲殉難者慰霊行脚
【長崎】昭和20年6月28日深夜から29日にかけて全戸数の約35%にあたる12,037戸が全焼し、1242名が一晩で亡くなった佐世保空襲の日にあわせ、佐世保市日親寺が毎年実施している佐世保空襲殉難者慰霊行脚。今年は6月24日に執り行なわれ管内有志4名の僧侶が唱題行脚した。6回目となる今年は昨年までとコースを大幅に変更し、今まで歩いていない地域の殉難者に供養の誠を捧げた。約5キロの唱題行脚の最後には同市熊野町にある佐世保空襲慰霊塔前にて読経し、戦没者の慰霊と共に、立正安国・世界平和への誓いを新たにした。



















