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2024年5月12日号

大阪市 大阪市雲雷寺で法灯継承式

大阪市240516④hp【大阪市】5月12日、大阪市中央区妙法山雲雷寺に於いて第25世伊丹瑞栄師が京都本山、廣宣流布山本願満足寺第64世として晋山なされ、雲雷寺住職の退任に伴い、第26世伊丹瑞廣新住職への法灯継承式が営まれた。午後1時より行われた宣誓式では、下土井龍永大阪市宗務所長より、日蓮宗管長からの住職承認の辞令が伝達された。続いて伊丹瑞廣新住職は、宗憲を重んじ、管内の規約を守り、寺門の興隆に精進することを宣誓した。午後2時よりの法燈継承式において、第25世伊丹瑞栄前住職より雲雷寺の払子をたくされた第26世伊丹瑞廣新住職は、力強く明瞭な声で奉告文を読み上げ、今後の更なる精進を仏祖三宝に誓った。参列された身延山久遠寺法主名代、浜島典彦総務、高佐日瑞大野山本遠寺貫首をはじめ、多くの教師・檀信徒の目には、新住職と共にこれから益々発展していく雲雷寺の未来が映っているかのようであった。

2024年4月29日号

大阪市 第772回 立教開宗慶讃法要

大阪市240502③【大阪市】4月29日(月・祝)午前11時より磯長 叡福寺において第772回 立教開宗慶讃大法要が執り行われ、僧俗併せて140名以上が参加した。法要に先立ち研修会館において、午前9時45分より青年会会長 服部泰敬師による前座法話。午前10時15分より専任布教師 龍妙寺御高主 芦田勝康師による法話がなされた。その後、午前10時45分より管長名代委嘱式が行われ、下土井龍永宗務所長が管長名代の導師として、来賓に滋賀県稲葉英量宗務所長、奈良県小野瑞正宗務所長、和歌山県蘆田恵教宗務所長をお迎えし、叡福寺の貫主猊下ご列席の下、管区信徒青年会による纏を先頭に太子廟前まで行列にて移動。太子廟前において聖徳太子への回向が手向けられた。更に纏が出迎える中、顕彰宝塔前に場所を移し、立教開宗慶讃大法要を厳修。併せて服部日青会長の導師による納経法要が執り行われた。生憎の曇り空であったが、皆晴れやかな気持ちに包まれ法要を締めくくることが出来た。

兵庫北・第55回護法大会

兵北240430 (1)hp【兵庫北】宗務所主催(堂前貫修宗務所長)の第55回護法大会が4月29日、朝来市覺性寺(清水隆澄住職)を会場に各地より159人が参加した。「なぜ生まれてきたのか くり弁 由比ヶ浜」と題して京都市護国寺住職上田尚史師の高座説教、法要、寺庭婦人会による宗歌・仏讃歌・和讃の奉唱が行われた。
上田師は、なぜ生まれてきたのかというテーマで高座説教をされた。法華経法師品のなかにお説きなられていることを紹介し、生けとし生きる者を愍(あわ)れむためにこの世に生まれたことを明晰に説明された。愍(あわ)れむとは、他人のために行動することである。そして、日蓮聖人が伊豆法難に際する日朗上人との「由比ヶ浜の別れ」のくり弁が行われ、聴聞した参加者は熱心に聞き入っていた。

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