全国の通信記事
2026年7月4日号
神奈川2 第28回社教研修会
【神奈川2】7月4日、横須賀市 大明寺(楠山泰道住職)で社教会(楠山泰延会長)は国崎伸江先生(危機管理教育研究所代表)を講師にお迎えして『災害に向けての危機管理 ~今の時代の防災~』をテーマに第28回社教研修会を開催し、管内教師、寺族、檀信徒約50人が参加した。
令和6年1月1日 能登半島地震、当日の映像などを交えて、自宅の耐震化の大切さ、今日から簡単にできる室内の安全対策などについて語っていただいた。
最後に「いつ発生するか分からない災害、日頃からの備えがあれば、あなたと大切な家族を守ることができるかもしれません」と語った。
神奈川2 品田祥哉 通信員
2026年7月3日号
大阪豊能 立正身延会の管外研修
【大阪豊能】中央檀信徒研修道場修了者を中心に組織する豊能立正身延会の管外研修が7月3日に行われ、僧侶・檀信徒40人が京都市教法院を参拝した。
法味言上の後、本山立本寺塔頭である同寺の由緒沿革について、三木天道住職から説明を受けた。境内には伏見宮貞致親王第二之姫宮・常子公之大母や、石田三成に仕えた戦国武将・島左近が祀られている。
続いて三木住職が「お釈迦様の弟子・舎利弗と『般若波羅密多心経』『妙法蓮華経』のお話」と題する法話を行い、参加者は同寺の歴史と法華経の教えへの理解を深める有意義な研修となった。
2026年7月2日号
北海道東 寺庭婦人会総会・研修会
【北海道東】令和八年七月二日(木)、日蓮宗北海道東部寺庭婦人会遠紋地区研修会・総会が、遠軽町・日京寺において開催され、寺庭夫人、僧侶、寺族あわせて約十七名が参加いたしました。
研修会では、聲明師会会長・東海林旭城上人を講師にお迎えし、「霊供膳とお供物」をテーマにご教示いただきました。新たな知識を学ぶだけでなく、その基礎や歴史を紐解きながら進められるお話に、改めて温故知新の大切さを学ばせていただく貴重な機会となりました。
その後、小休憩を挟み、隅々まで行き届いたお心配りと美しく手入れされたお庭に癒やされながら談笑し、終始和やかな雰囲気の中で総会が行われました。総会では、前年度会計報告、監査報告、ならびに令和七年十一月に開催された仙台研修会の参加報告が行われました。
また最後には、開催寺院のご住職 須永智健上人の次女様より、急遽二曲をご披露いただきました。声楽科をご卒業された確かな技術に裏打ちされた圧倒的な歌唱力と豊かな表現力に、一同深く感動し、研修会を締めくくるにふさわしいひとときとなりました。
今年度の研修会は、終始和やかな雰囲気の中で交流を深め、互いの学びとご縁を寺庭夫人会の未来へと紡ぐ、意義深い研修会となりました。



















