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2026年5月11日
北海道南 檀協・寺庭婦人会合同研修総会
【北海道南】神恵内村法華寺(鈴木法成住職)で5月11日、北海道南部檀信徒協議会と同寺庭婦人会の合同研修総会が行なわれ、檀信徒・寺庭婦人・僧侶合わせて約40名が参加した。
土屋大乗宗務所長を導師に法味言上の後、総会が行なわれ、事業報告・決算報告・事業計画案・予算案が決議された。
総会後の合同研修会では、法華寺総代長の五十嵐浩二氏が「お寺と檀家」と題して講演。
五十嵐氏は30代から役員・総代を務めてきた自身の半生と法華寺との繋がりを振り返り、建設委員会の中心として携わった現本堂の建立や、大きな病気を何度も経験した中で感じた思いについて熱く語り、「偶然のようなご縁がいくつも重なり再三再四救われ続けている。信仰の力を無くさず、今の自分に果たせる役割を全うしていきたい」と結んだ。
研修会の後には、くじ引きが行なわれ、近隣の寺院や檀信徒が持ち寄った地域の名産品などの景品に、会場となった本堂は参加者の笑顔と歓声に包まれた。



















