全国の通信記事
2026年7月31日号
神奈川2 實相寺寺子屋
【神奈川2】第二十回 實相寺寺子屋(實相寺住職 植坂泰雄)が去る七月三十一日~八月一日、小学生三十名が集まり、夏休み修養道場が泊りで開催されました。
天候は、二日間恵まれ、こども達は、野菜の収穫、薪割り、火お越し、釜戸で御釜で焚くごはんで夜ごはんをいただいた。
普段の生活から離れて、茶道、お経を写す写経。また仏具店の協力の元、お香の話と香りの違いを実際に身体で感じた。
今年も二日間通して、お経を唱えたり、太鼓を打ったり、掃除を行なったり。こどもたちは沢山の事を経験して学んだことをもって自宅へ帰っていった。二日間、子どもたちの真剣な顔、笑顔、笑い声が続いた境内も、こどもたちが帰ると静まり返り、お盆を迎える準備が整った。
最後に住職から「来年も行います。参加する子は、手をあげて下さい。」すると全員が、「はぁ~い」返事をして手をあげていた。
2026年7月4日号
神奈川2 第28回社教研修会
【神奈川2】7月4日、横須賀市 大明寺(楠山泰道住職)で社教会(楠山泰延会長)は国崎伸江先生(危機管理教育研究所代表)を講師にお迎えして『災害に向けての危機管理 ~今の時代の防災~』をテーマに第28回社教研修会を開催し、管内教師、寺族、檀信徒約50人が参加した。
令和6年1月1日 能登半島地震、当日の映像などを交えて、自宅の耐震化の大切さ、今日から簡単にできる室内の安全対策などについて語っていただいた。
最後に「いつ発生するか分からない災害、日頃からの備えがあれば、あなたと大切な家族を守ることができるかもしれません」と語った。
神奈川2 品田祥哉 通信員
2026年6月14日号
神奈川2 檀信徒協議会定例総会
【神奈川2】6月14日、鎌倉市 本山 妙本寺で令和8年度檀信徒協議会定例総会が行われ、檀信徒約60名が参加した。
総会に先立ち、日蓮聖人第750遠忌報恩奉行会 事務局事業課長 滝本修司上人に「日蓮聖人御入滅750遠忌報恩事業の意義と各寺院の取り組み」と題して趣旨や報恩行事及び事業についての研修講演が行われた。
休憩を挟んで檀信徒協議会役員、宗務所役員の紹介があり、定例総会を執り行った。



















