全国の通信記事
2026年6月28日号
奈良 統一信行会
【奈良】宗務所(小野瑞正所長)は六月二十八日に磯城郡の奈良県川西文化会館で、「統一信行会」を開催し、約120名が参加した。
「法華経の祈り」と題した法要には協議員と修法師会員が総出仕し、塔婆供養が捧げられた。法要終了後、修法師会(米虫是浩会長)と修法師会員による「日蓮聖人と鬼子母神様の関係」について日蓮宗の祈祷に関する事など詳しく公開講座を行い、檀信徒の表情は真剣な姿であった。その後、青年会を中心に、唱題行が行われ、会場いっぱいに大きな御題目が響き渡った。
2026年2月16日号
奈良 国祷会
【奈良】二月十六日、宗務所(小野瑞正所長)と修法師会(米虫是浩会長)は宇陀市の長隆寺(森本泰彰住職)で国祷会を開催し、僧侶檀信徒約二百人が参加した。
十時から修法師会員十名による水行が行われ、引き続いて小野瑞正所長を大導師に、協議委員と修法師会員が総出仕して厳修された。国祷会では被災地の早期復興など立正安国実現への祈りが捧げられた。
また法要の後に唱題行が行われ会場いっぱいに大きなお題目が響き渡った。
(奈良神谷行慶通信員)
2026年2月14日号
奈良 吉田龍史師の帰山奉告式
【奈良】大和高田市妙法寺(吉田龍永住職)で二月十四日、初行を成満した吉田龍史師の帰山奉告式が営まれ、僧侶檀信徒約百五十人が参列した。
山門近くで四人の成満僧と共に檀信徒に出迎えられた吉田師は成満旗や団扇太鼓と共に唱題行脚し、境内の諸堂を参拝。
その後に行われた水行式では、見守った檀信徒たちが水行の力強さに驚いた様子で、頭を下げて合掌し、お題目を唱えていた。
続いて行われた奉告式では力強い読経と修法の後、 「壱百日間自坊を守って頂いた家族、檀信徒の皆様には感謝しております。これからがスタートであり、今後も尽力して参ります。」と語った。
(奈良 神谷行慶通信員)



















