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2026年10月15日号

宮城 街頭布教

宮城261019【宮城】令和8年10月15日、日蓮宗宮城県布教師会(梅森寛誠会長)主催のもと、県内の僧侶4名が参加し、仙台駅東口前の交差点に於いて街頭布教が実施された。

人通りの多い環境に於いても喜捨を行う方がおり、街頭に出て布教を行う事の価値が感じられた。

2026年10月3日号

山形 上山市本行寺で法灯継承式

山形261005①【山形】上山市高松の三嶋山本行寺で10月3日、法灯継承式が厳修され、山崎英健師が第七世住職を継承した。式には檀信徒25人のほか、管内組寺の僧侶らが参列した。

法要では、これまで代務住職を務めてきた畑栄明僧正から山崎師へ払子が手渡され、法灯の継承が厳粛に行われた。

本行寺は明治期に創建され、以来、歴代住職によって法灯が受け継がれてきた。

畑僧正は、先代住職の鈴木功修師遷化後、3年間にわたり代務住職を務め、その法灯を弟子である山崎師に継承した。その際、「代務住職として先代住職の鈴木功修師が亡くなられて3年。後継者がおらず住職不在のお寺が増えている中、正式な住職を迎えられるのは有難いこと」と語り、山崎師の入寺を喜んだ。

奉告文で山崎師は、仏祖三宝の御加護と師僧、檀信徒への感謝を述べ、「我も唱え、人にも勧む」の聖訓を胸に、檀信徒教化と正法弘通に邁進する決意を表明。本行寺の法灯を護持し、先師の志を継承して寺門興隆と檀信徒の安穏のために尽力することを誓った。

2026年9月16日号

青森 第75回日蓮宗和讃大会

青森260929②【青森】9月16日、弘前文化センターに於いて、青森県日蓮宗立正青年会主催、日蓮宗青森県宗務所、青森県和讃振興会後援のもと、「第75回日蓮宗和讃大会」が開催され、教師・檀信徒合わせて約110名が参加した。

本年は、全国に和讃の伝統や魅力を発信するためのYoutubeライブ配信に加え、参加する講中が和讃を奉唱した後、その場で和讃振興会が講評および和讃指導を行う和讃大会を開催した。

開会の辞に続き、工藤文昭青年会会長、小野泰幹宗務所所長、田端義宏和讃振興会会長、疋田英華全国日蓮宗青年会会長が挨拶の後、来賓と講師の紹介、奉唱説明、和讃奉唱を行う形式とした。

本年は、青年会和讃チーム含む県内7講中が参加。日頃の練習の成果を存分に発揮し、 異体同心の志で多数の観覧者の前で堂々と奉唱。和讃振興会会長と工藤清文副会長による厳しくも熱意ある和讃の講評が行われ、参加者は真剣に受け止めていた。

奉唱の後、和讃振興会による日蓮聖人第750遠忌に向けた「いのちに合掌」和讃の全体講習が行われ、檀信徒の方々は熱心に講習を受けていた。

最後に、木立智大青年会副会長が閉会の挨拶を述べ、 玄題三唱をもって大会の幕を閉じた。

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新年のご挨拶。

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