全国の通信記事
2026年10月12日号
岐阜 身延山久遠寺へ団参
【岐阜】10月12日から13日にかけて、岐阜県宗務所団参として身延山久遠寺へ参拝した。当日は秋晴れの爽やかな快晴に恵まれ、絶好の参拝日和となった。御廟所においては、導師を岐阜県宗務所所長(渡邉泰秀所長)が勤め「宗祖七百五十遠忌発願法要」が厳粛に執り行われ、参加者一同、心を一つにして報恩の祈りを捧げた。12日の夜には、賑やかな万灯行列をじっくりと見学する方や、深く法話に耳を傾ける通夜説教へと足を運ぶ方など、それぞれが思い思いの時間を過ごしました。信仰を深めるとともに、身延山の歴史と厳かな雰囲気を肌で感じる貴重なひとときとなった。13日には皆久遠寺の朝勤に参加し、無事に2日間の日程を終えることが出来た。それぞれにとって非常に充実した味わい深い2日間となった。
2026年7月27日号
岐阜 少年少女修養道場
【岐阜】岐阜県日蓮宗青年会は令和8年7月27日~28日と恵那市岩村妙法寺(大窪玄栄住職)にて少年少女修養道場を開催した。
本年は15人の子供たちと11名のスタッフと共に1泊2日を過ごし、仏事作法や外来講師を招いての化学実験、会員による日蓮聖人の紙芝居などを行い充実した2日間を過ごした。
子供達は1泊2日の修養道場を経て、命の尊さや他者を思いやる心を育んだ。
本年は酷暑が予想されたため例年の2泊3日から1泊2日へと短縮したが多くの子供たちの笑顔や来年も行きたいという声を聞き、会員一同今後の修養道場開催への励みとなった。
2026年7月9日号
岐阜 岐阜空襲慰霊行脚
【岐阜】1945年7月9日、岐阜市街に空襲が行われた。空襲から81年となるこの日、岐阜県青年会によって岐阜空襲慰霊行脚が執り行われた。慰霊行脚に先だち岐阜市円経寺(渡邊泰秀住職)で戦時下に命を落とされた人々への慰霊法要を執り行い、その後岐阜市内各寺院では慰霊読誦を行った。僧侶や檀徒が参列し、犠牲者に祈りを捧げた。団扇太鼓の鳴り響く音と、お題目の祈りの声が、市内に響き渡り平和の尊さを再確認し戦争の惨禍を忘れずに、心に希望を届ける一日となった。



















