全国の通信記事
2026年7月3日号
大阪豊能 立正身延会の管外研修
【大阪豊能】中央檀信徒研修道場修了者を中心に組織する豊能立正身延会の管外研修が7月3日に行われ、僧侶・檀信徒40人が京都市教法院を参拝した。
法味言上の後、本山立本寺塔頭である同寺の由緒沿革について、三木天道住職から説明を受けた。境内には伏見宮貞致親王第二之姫宮・常子公之大母や、石田三成に仕えた戦国武将・島左近が祀られている。
続いて三木住職が「お釈迦様の弟子・舎利弗と『般若波羅密多心経』『妙法蓮華経』のお話」と題する法話を行い、参加者は同寺の歴史と法華経の教えへの理解を深める有意義な研修となった。
2026年6月20日号
大阪豊能 能勢門中寺院巡り
【大阪豊能】宗務所主催の第20回豊能連合立正婦人会・能勢門中寺院巡りが6月20日に能勢町長久寺で開催され、檀信徒51人が参拝した。同寺は元和3年(1617)寂照院日乾上人の教化に浴し、住僧の善長坊が正林院日久と改名、開山となって真言宗から法華改宗したと伝えられる。
参加者は森慶典住職から縁起を聞き、諸堂参拝後は声明師会の髙橋大光会長による仏事作法講習が行われ、声明の発声や数珠の扱い方などの所作を学んだ。
2026年4月26日号
大阪豊能 日乾上人第391遠忌報恩法要
【大阪豊能】「本郡授法の唱導師」と敬われる寂照院日乾上人の第391遠忌報恩法要が4月26日に、能勢町倉垣の乾師堂で開催され、檀信徒50人が参拝した。能勢16ヵ寺の住職が集い、同町妙法寺住職の井田法幹師を導師に報恩読誦会が行われた。法要後は同町涌泉寺住職の山口法光師の法話「幸せに生きる」を聴聞し、檀信徒は法華経と日蓮聖人の教えについて学んだ。



















