全国の通信記事
2026年4月26日号
大阪豊能 日乾上人第391遠忌報恩法要
【大阪豊能】「本郡授法の唱導師」と敬われる寂照院日乾上人の第391遠忌報恩法要が4月26日に、能勢町倉垣の乾師堂で開催され、檀信徒50人が参拝した。能勢16ヵ寺の住職が集い、同町妙法寺住職の井田法幹師を導師に報恩読誦会が行われた。法要後は同町涌泉寺住職の山口法光師の法話「幸せに生きる」を聴聞し、檀信徒は法華経と日蓮聖人の教えについて学んだ。
2026年4月19日号
大阪豊能 春期百部経法要
【大阪豊能】能勢町正林寺で春期百部経法要が4月19日に開催され、僧侶檀信徒170人が参列した。
石原直行代務住職を導師に能勢門中寺院15ヵ寺僧侶が出仕して営まれた法要では、能勢の歌題目が取り入れられ、同寺を中心とした各寺院講中が奉唱した。
続いて豊中市根本寺副住職の服部憲厚師の法話「お釈迦さまからの手紙」を聴聞し、参詣者は深い感銘を受けていた。
この催しに際し、同寺では檀信徒一丸となっていくつもの境内整備を行ってきた。
2026年3月26日号
大阪豊能 総代祖山総登詣団参
【大阪豊能】宗務所主催、檀信徒協議会後援による総代祖山総登詣団参と輪番奉仕が、3月26日・27日に行われ、僧侶・檀信徒40人が参加した。
26日早朝、チャーターバスで能勢を出発。身延山へ到着後、御廟所へ唱題行脚で向かった一行は、日蓮聖人の身延山での生活に思いを馳せながら、祖廟を参拝し、桑木茂光宗務所長を導師に読誦唱題を行った。
翌27日は、久遠寺での朝勤に参加した後、輪番奉仕に臨んだ。
第93世法主・持田日勇猊下から輪番の委嘱を受けた一行は、桑木所長を導師に御真骨堂拝殿にて読誦唱題を行い、参加者を代表して泉尚彦檀信徒協議会会長が誓いの言葉を述べた。
桑木所長は「檀信徒中心の団参はこれまでにも行ってきたが、総代主体による団参は意義深い。台風やコロナ禍による中止を経て、今回で3回目を無事円成できたことに感謝している」と述べた。
参加者からは、再訪を喜ぶ声に加え、初めて身延山を訪れた感動の声も聞かれた。



















