全国の通信記事
2026年6月20日号
大阪豊能 能勢門中寺院巡り
【大阪豊能】宗務所主催の第20回豊能連合立正婦人会・能勢門中寺院巡りが6月20日に能勢町長久寺で開催され、檀信徒51人が参拝した。同寺は元和3年(1617)寂照院日乾上人の教化に浴し、住僧の善長坊が正林院日久と改名、開山となって真言宗から法華改宗したと伝えられる。
参加者は森慶典住職から縁起を聞き、諸堂参拝後は声明師会の髙橋大光会長による仏事作法講習が行われ、声明の発声や数珠の扱い方などの所作を学んだ。
2026年4月26日号
大阪豊能 日乾上人第391遠忌報恩法要
【大阪豊能】「本郡授法の唱導師」と敬われる寂照院日乾上人の第391遠忌報恩法要が4月26日に、能勢町倉垣の乾師堂で開催され、檀信徒50人が参拝した。能勢16ヵ寺の住職が集い、同町妙法寺住職の井田法幹師を導師に報恩読誦会が行われた。法要後は同町涌泉寺住職の山口法光師の法話「幸せに生きる」を聴聞し、檀信徒は法華経と日蓮聖人の教えについて学んだ。
2026年4月19日号
大阪豊能 春期百部経法要
【大阪豊能】能勢町正林寺で春期百部経法要が4月19日に開催され、僧侶檀信徒170人が参列した。
石原直行代務住職を導師に能勢門中寺院15ヵ寺僧侶が出仕して営まれた法要では、能勢の歌題目が取り入れられ、同寺を中心とした各寺院講中が奉唱した。
続いて豊中市根本寺副住職の服部憲厚師の法話「お釈迦さまからの手紙」を聴聞し、参詣者は深い感銘を受けていた。
この催しに際し、同寺では檀信徒一丸となっていくつもの境内整備を行ってきた。



















