全国の通信記事
2026年3月16日号
大阪豊能 第94回一日研修道場
【大阪豊能】宗務所主催、檀信徒協議会が後援する第94回「一日研修道場」(昭和56年以来、年2回開催)が3月16日、能勢町七寶寺(髙川豊行住職)で開催され、檀信徒33人が参加した。午前の部では開式の法味言上に続いて、書写行の後、植田観樹師(能勢町眞如寺住職)の講義『忘持経事〜わが足は父母の足〜』を聴講。午後は、大塚
2026年2月21日号
大阪豊能 髙川豊行師の國祷会
【大阪豊能】加行所副伝師の重責を務め上げた髙川豊行師の國祷会が2月21日、能勢町の七寶寺で営まれ、僧侶・檀信徒約200人が参列した。午前9時、髙川師は17人の行僧および檀信徒とともに行列を組み出発。多くの檀信徒が待つ七寶寺へ到着すると、2座の水行が行われた後、國祷会が執り行われた。 堂内には行僧による力強い大音声が響き渡り、檀信徒へ特別祈祷が行われた。その後の謝辞で、副伝師として務め上げた日々を振り返りながら「行僧とはまた違う形で得たものを、皆様に還元していきたい」と挨拶。広宣流布に一層精進する決意を力強く語った。参列者はその言葉を受け止めるように静かに合掌し、堂内は厳粛な空気に包まれた。
2026年2月20日号
大阪豊能 桑木信弘住職の帰山奉告式
【大阪豊能】加行所第再々行を成満した桑木信弘住職の帰山奉告式が2月20日、能勢町妙圓寺で行われ、僧侶・檀信徒ら約70人が参列した。
午前9時半、色とりどりの成満旗と団扇太鼓の響きに先導され、帰山行列が妙圓寺に到着。
寒風が吹く中、同行僧5人と共に水行で身を清めたのち、帰山奉告式が営まれた。
奉告文では、自身の生い立ちや法華経・お題目によって救われた経験などが語られ、仏祖三宝諸天善神への報恩とさらなる精進が述べられた。
その言葉を一つひとつ受け止めるように、檀信徒は静かに合掌し、住職の決意に聞き入っていた。
妙圓寺は「日本の棚田百選」にも選ばれる能勢町長谷に位置し、美しい水田を望む境内裏手には、八大龍王を祀る龍王山が鎮座する。
水にゆかりの深い妙圓寺において、この度「水神相承」を受けられた桑木住職には、益々の活躍が期待される。



















