全国の通信記事
2026年7月21日号
佐賀 第63回少年少女行学道場
【佐賀】佐賀県青年会主催の第63回少年少女行学道場が、7月21日から一泊二日の日程で、唐津市の波戸岬少年自然の家で開催され、管内から30名の子供たちが参加した。
開校式では、子供達と一緒に読経とお題目をお唱えした。松島所長からは、自然の恵みに感謝すると同時に、行学道場の生活の中で育ててくれている家族への感謝を再確認してほしいと挨拶された。
工作の時間では、折り紙を重ね合わせて作る「蓮の花作り」や「腕輪数珠づくり」に挑戦した。野外炊飯では、薪割りや火起こしなど、班の仲間と協力してカレー作りに励んだ。
その他にも、花火や海水浴などを楽しみ、充実した夏休みの思い出を作った。
2026年5月22日号
佐賀 婦人部統一信行会
【佐賀】5月22日小城市のゆめぷらっと小城で、宗務所主催の婦人部統一信行会が開催され、僧侶・寺庭婦人・檀信徒約150名が参加した。
松島正英所長を導師に法味が言上された後、日蓮宗の宗門運動のスローガンである「いのちに合掌」について坂井是真師(福井県妙智寺)の講演が行われた。
「人は何のために生まれたのか、そして何をして生きるのか」と題し、その答えは全て「法華経」の中にあると説き、無数の「いのち」に支えられている事を自覚し、使命感を持って信仰に生きていかなければならないと力強く語った。
聴衆の中には、感動したとの声も聞かれ好評の様子だった。
信行会の結びは、松島正静師(青年会会長)による唱題行が行われ、参加者一同にお題目を唱え閉会となった。
2026年4月28日号
佐賀 管区寺院総代統一信行会
【佐賀】4月28日に小城市のゆめぷらっと小城にて宗務所主催の管区寺院総代統一信行会が開催され、僧侶檀信徒約130名が参加した。
開会に先立ち、松島正英宗務所長を導師による法味言上がされた。松島所長の挨拶では、
遠忌に向け「知恩報恩」をスローガンに掲げ、檀信徒へ報恩行の実践を呼びかけた。
福岡県妙覚寺野出修輝師の「日蓮聖人750遠忌を迎えるお寺のあり方」と題した講演が行われた。檀家の由来や御遺文『忘持経事』をとりあげ、人は忘れる生き物であるが、「仏の心=お題目」は決して忘れてはならないと強調された。最後に、寺院の護持発展のために僧侶と檀信徒が「同心」となることが、日蓮聖人への最大の知恩報恩になると述べ、講演を終えた。



















