全国の通信記事
2026年5月22日号
佐賀 婦人部統一信行会
【佐賀】5月22日小城市のゆめぷらっと小城で、宗務所主催の婦人部統一信行会が開催され、僧侶・寺庭婦人・檀信徒約150名が参加した。
松島正英所長を導師に法味が言上された後、日蓮宗の宗門運動のスローガンである「いのちに合掌」について坂井是真師(福井県妙智寺)の講演が行われた。
「人は何のために生まれたのか、そして何をして生きるのか」と題し、その答えは全て「法華経」の中にあると説き、無数の「いのち」に支えられている事を自覚し、使命感を持って信仰に生きていかなければならないと力強く語った。
聴衆の中には、感動したとの声も聞かれ好評の様子だった。
信行会の結びは、松島正静師(青年会会長)による唱題行が行われ、参加者一同にお題目を唱え閉会となった。
2026年4月28日号
佐賀 管区寺院総代統一信行会
【佐賀】4月28日に小城市のゆめぷらっと小城にて宗務所主催の管区寺院総代統一信行会が開催され、僧侶檀信徒約130名が参加した。
開会に先立ち、松島正英宗務所長を導師による法味言上がされた。松島所長の挨拶では、
遠忌に向け「知恩報恩」をスローガンに掲げ、檀信徒へ報恩行の実践を呼びかけた。
福岡県妙覚寺野出修輝師の「日蓮聖人750遠忌を迎えるお寺のあり方」と題した講演が行われた。檀家の由来や御遺文『忘持経事』をとりあげ、人は忘れる生き物であるが、「仏の心=お題目」は決して忘れてはならないと強調された。最後に、寺院の護持発展のために僧侶と檀信徒が「同心」となることが、日蓮聖人への最大の知恩報恩になると述べ、講演を終えた。
2026年3月29日号
佐賀 本山光勝寺一斉団参
【佐賀】3月29日、佐賀県小城市の本山光勝寺にて、全国日蓮宗青年会主催の護国光勝寺一斉団参が開催された。九州各地から250名の檀信徒が参加し、松島日應猊下を大導師に、青年僧40名による大祈祷会が行われた。
開催に先立ち、全日青の工藤会長からは「妙法流布 とことんお題目」をテーマに、大改修を終えた光勝寺の本堂でお題目の尊さを実感してほしいと挨拶された。
法要後には、松島貫首より光勝寺の歴史と復興への思いが語られ、九州お題目の発祥の地として、本山が檀信徒や僧侶にとっての「信仰の実家」であり、お題目の拠点として多くの人々に訪れてもらいと願われた。
その後、各県ごとに特別祈祷が行われ、一斉団参を終えた。



















