全国の通信記事
2026年10月18日号
千葉東 銚子市妙福寺お会式
【千葉東】日蓮大聖人に感謝する行事「お会式」が行われた。午前中から昼過ぎまで、コロナウイルス感染後、数年ぶりに御神輿が渡御された。境内と隣接する銚子幼稚園の園庭で感謝のお練りを行った。その後、ヤマサ醤油の工場見学用の駐車場で神輿を担ぎ、見学者の目を釘付けにし、元気を分かち合った。その後、妙福寺境内に戻って感謝の思いをさらに、精一杯発散していた。また、女性が何人も担ぎ手に入り、テンションを上げていた。
午後は本堂の宮殿をお開帳して、感謝の法要をしめやかに厳修した。妙福寺総代・役員のほか、立正佼成会銚子支部、妙見宮神輿実行委員会、銚子神輿連合会、波崎一心講、銚子幼稚園、並びに檀信徒有志が参列した。
妙福寺の挨拶では、日蓮大聖人のご遺文を紹介し、「【南無妙法蓮華経を唱える事の大切さを】命の危険も顧(かえり)みず、弘めて下さったので、今がある。」との話しをしていた。
2026年10月13日号
北海道東 釧路市法華寺お会式
【北海道東】第745回報恩感謝日蓮聖人お会式が10月13日、釧路市米町法華寺で営まれ、檀信徒約60人が厚岸町法華寺の森脇智亮住職の高座説教「縁とは」を聴いた。檀信徒らはその後、16人の僧侶が出仕してのお会式ご正当宝陽に参列した。
2026年10月12日号
北海道東 妙経寺お会式
【北海道東】池田町妙経寺お会式が10月12日に営まれ、檀信徒約50人が参列した。法要では2基の大太鼓とともに檀信徒も2本のバチを振るいながら大きな声でお題目を唱えた。法要に先立つ法話は、芽室町実勝寺住職の内山智伸師が再興の仏道修行として「報恩」を説き、感謝の心と実践の大切さ訴えた。



















