全国の通信記事
2026年7月28日号
静岡西 修養道場
【静岡西】静岡西部管区(中村宏人所長)では七月二八日、磐田市本性寺(中村隆宣住職)にて管内青年会主催による青少年修養道場が開催された。管内地域の園児(保護者付き添い)・小学生・中学生男女計十四名が参加し、唱題行など、お寺での一日修行体験に臨んだ。
午後のレクリエーションでは地元からハスワークの講師を招き、思い思いの蓮の飾り物を作成した。仏教とハスの花は深い由来があること、お盆を前に各々が作成した紙飾りのハスの花で彩り豊かにご先祖をお迎えしましょうとの講師先生の案内のもと、みな思い思いの色紙でカラフルな、また本物さながらのハスの花を作成していた。
今回の修養道場では小学校高学年の参加者が多かったため、正座や伏拝の所作指導にも一生懸命に臨んで、お寺の空間で心をみがく夏休みのひとときを過ごしていた。
2026年6月26日号
山梨4 檀信徒協議会総会
【山梨4】令和八年六月二六日、リッチダイヤモンド総合市民会館において山梨県第四部宗務所檀信徒協議会が開催され僧侶、檀信徒約100名が参加した。
始めに『法華和讃奉詠・檀協物故者追悼・世界平和・立正安国祈念音楽大法要』がとり行われた。寺庭婦人会による和讃奉詠に始まり、雅楽・読経・御祈祷など祈りを込めた法要が壇上で行われ、檀信徒と僧侶が心を一つにして合掌をした。
また研修会では、山梨県第2区、総務副大臣、堀内詔子先生の長男基光氏(富士急行株式会社専務取締役)が、「いのちに合掌」をテーマに講演をし、現代社会の世情と法華経に関するお話を語ってくれた。
最後に総会を振り返り、山梨県第四部檀信徒協議会会長の三井兵部さんは「常日頃、第四部檀信徒協議会の活動に対し、ご支援ご協力を頂き、心より感謝申し上げます。布教方針の柱「いのちに合掌」を根本理念とし、日蓮宗檀信徒一丸となって自覚高揚にご協力いただけますようお願い申し上げます。この一年お題目を唱え、日本国の安泰、世界平和の確立のため日々努力していくことを祈念いたします」と合掌し決意を表した。
2026年6月24日号
静岡西 檀信徒協議会総会
【静岡西】6/24 静岡県掛川市において静岡県西部檀信徒協議会総会が開催された。総会後の講話では、静岡県の偉人 金原明善(めいぜん)の子孫 妙恩寺檀家 金原利幸さんのお話があり、命をかけた天竜川の河川事業から植林事業から近代化流れを作った壮大な人生。その原点が仏教思想や報徳思想に参加者は大きな驚きがあった。金原明善は全国的には有名ではないが、様々な教えを人々のためにビジネスに活かし、現代に必要なモノが詰まっていた。この記事を読んで頂き、時代を先取った金原明善について興味を持っていただきたい。



















