全国の通信記事
2026年3月28日号
神奈川2 第19回寺子屋
【神奈川2】神奈川二部青年会(小池将英会長)は第19回寺子屋を「五感を通してお寺を体感する」をテーマに霊跡本山、寂光山龍口寺を会場として三月二十八日~二十九日で小学生二十一人が参加した。
一日目、近隣寺院、本蓮寺、常立寺を散策し、夜には龍口寺片瀬睦会のご協力をいただき、纏と太鼓の体験を行った。
神奈川二 品田祥哉通信員
神奈川二 品田祥哉通信員
2026年3月25日号
静岡中・青年五明会が春休みこども寺子屋開催
【静岡中】3月25日、静岡県中部青年五明会が静岡市法泉寺にて「春休みこども寺子屋」を開催した。
この活動はもともと「スプリングスクール」として静岡県中部管区(11区)の有志僧侶が行っていたが、コロナ禍の影響などでながらく開催されていなかった。今回は青年会が引き継ぐ形での開催となった。
当日は小学生20人が参加し、午前中には修行体験として写経と読経練習を行い、みな真剣に取り組んでいた。
午後は境内で外遊びを予定していたが、あいにくの雨となってしまったため、本堂内でミニゲームと謎解きをして過ごした。
閉校式では、保護者の前でお経を一緒に読み、練習の成果を披露した。
参加者の保護者は、「閉校式で一生懸命お経を唱える姿を見て、意欲的に参加できたことが伝わってきました。貴重な体験をありがとうございました。」と笑顔で話していた。
2026年1月24日号
千葉西 冬の修養道場
【千葉西】1月24日、千葉県西部青年会主催「冬の修養道場」が茂原市宝泉寺で開催され、未就学児・小学生と保護者約20名が参加した。
この企画は夏に開催されている修養道場のアフターケアとして同会が25年前から開催している。
数年前より、門戸を解放し、幅広い世代に参加を呼びかけ、冬の修養道場として管内に定着した。
今回は午前中に羽子板と御首題帳をつくり、午後からは若手僧侶が水行を実践し、参加者の無病息災を祈願した。
参加児童にしてみれば、「一緒にに羽子板を作って遊んだお兄さん方が…。」と、午後から一変、真剣な表情で水行をして祈願してくれる姿に驚嘆していた。
既に同会は夏の修養道場開催に向けて準備を進めている。



















