全国の通信記事
2026年4月15日号
千葉北 中山法華経寺千部会
【千葉北】法華経寺では4月15日から18日まで千部会を厳修した。期間中は出仕の僧侶が法華経を千回読誦し供養と祈願を行った。春の千部会、秋のお会式に合わせ境内では骨董市も実施され、期間中の好天もあり多くの来場者で賑わった。五重塔前では普段閉扉されている前庭で野点が行われ希望者が抹茶を楽しんだ。鶯の声も響き暖かな一日を楽しんだ。
2026年4月8日号
千葉北 中山法華経寺釈尊降誕会
【千葉北】法華経寺では4月8日釈尊降誕会を厳修した。当日は午後1時より法要が厳修された。法要に先立ち隣接の浄光院(緑谷一雄住職)付属のみどり幼稚園年長児40名が白象とともに行列した。行列開始前法華経寺僧侶より「怪我をしないようにゆっくり歩きなさい」という声がけがあり、年長児は真剣な表情で聞く姿があった。桜が舞い散る中、白象と共にゆっくりと行列する姿へは沿道の参拝者より大きな歓声が上がった。行列後そのまま法要に参加し代表園児2名が誕生仏へ献茶を行った。背が小さく付き添いの教員に抱え上げられての献茶であったが小さな手を合わせ取り組んでいた。県内より来訪したという参拝者は「桜も美しく、法要にも参加できいい記念になった。また幼稚園児が法要に手を合わせ参加する姿に涙が出そうになった。自分も日々のお勤めを頑張りたい。」と語っていた。
2026年3月20日号
千葉北 市川市本將寺で奈美悦子さん講演
【千葉北】3月20日、千葉県市川市、本將寺(李敏柱住職)で、春のお彼岸法要後、女優・歌手・タレントとして活躍する奈美悦子さんの講演会が行われた。奈美さんは、2万人に1人と言われる難病の「掌蹠膿疱(しょうせきのうほう)性骨関節炎」に罹患。この病を機に食生活を見直し、雑穀の有用性を知り、雑穀を広めたいという一心から、雑穀アドバイザーの資格を取得。病状は、寛解。講演では、病との闘いや雑穀を摂ることで、美と健康を確保する秘訣、そして、「身体は、食べた物によって作られ、その影響は、5年後、10年後にあらわれる。子供の心は、親の言葉によって作られる」と語り、プラス思考で、ポジティブ。パワフルで笑顔あふれる、奈美さんのお話に参加者たちは、興味深く聞き入っていた。奈美さんは、毎年、中山法華経寺の節分会にゲストして参加。そうした縁で、今回の講演会となった。お寺離れと言われる昨今、本將寺では、一人でも多くの方にお寺に来て頂きたいという李住職の思いから、毎年、講演会、落語会、ミニコンサート等を催している。秋の彼岸会には、タレントの泉アキさん、御会式には、プロ野球巨人軍元監督の堀内恒夫さんの講演会が予定されている。



















