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2026年10月22日号
千葉西 青年会結成50周年講演会
【千葉西】千葉県茂原市の本山東身延、藻原寺において10月22日、青年会結成50周年を記念した講演会が開かれた。演題は「日蓮聖人第750遠忌を目前にして聖人のご理想と青年僧の覚悟」。講師は青年会初代会長の石川浩徳上人で、前身組織「無畏の会」創設の経緯や当時の宗門の状況、社会情勢を交えながら青年会発足の歩みを語った。
また、戦争を経験した浩徳上人自身の体験にも触れ、紛争に直面した当時の宗門の対応や僧侶の姿勢が紹介された。平和を希求する宗門の立場と、激動の時代を生きた僧侶たちの苦悩が語られ、参加者は静かに耳を傾けた。
石川上人は、日蓮聖人の掲げた立正安国の精神こそ現代においても揺るぎない指針であると語り、困難に向き合い、宗門の未来を担う青年僧としての覚悟を持ち続けてほしいと力強いエールを送り講演を締めくくった。
2026年10月16日号
千葉西 藻原寺開創750年
【千葉西】茂原市、本山東身延藻原寺で10月16日、身延山久遠寺、法主持田日勇猊下を御導師に迎え、開創750年を記念する慶讃音楽大法要が営まれた。千葉県西部管内寺院での大法要にあたり、1組・2組統一信行会も併せて行われ、檀信徒50人が参列した。
同寺は建治2年11月12日、日蓮聖人の命を受けた六老僧の一人、日向上人が開堂したことに始まるとされ、後に日向上人が身延山久遠寺と藻原寺を兼務したことから、「東身延」と呼ばれている。
当日は午後2時から記念の題目塔の開眼が行われ、午後2時30分から慶讃音楽大法要が営まれた。
法要では、日蓮聖人がしたためた開堂供養の御曼荼羅を拝した。また、開創750年を記念し、身延山久遠寺庶務部長の池上要靖上人の編纂により、身延山流古伝声明の「加陀惣礼」を現代声明に則った切声の形に改訂したものが用いられた。
参加者は「開創750年の節目に参列でき、ありがたく思います。声明に耳を傾け、長く受け継がれてきた信仰の歴史を感じました。これからもお題目を大切にし、日々の信行に励みたいと思います」と語った。
千葉西 藻原寺開創750年法要で信行会
【千葉西】茂原市、本山東身延藻原寺で10月16日、身延山久遠寺、法主持田日勇猊下を御導師に迎え、開創750年を記念する慶讃音楽大法要が営まれた。千葉県西部管内寺院での大法要にあたり、1組・2組統一信行会も併せて行われ、檀信徒50人が参列した。 同寺は建治2年11月12日、日蓮聖人の命を受けた六老僧の一人、日向上人が開堂したことに始まるとされ、後に日向上人が身延山久遠寺と藻原寺を兼務したことから、「東身延」と呼ばれている。 当日は午後2時から記念の題目塔の開眼が行われ、午後2時30分から慶讃音楽大法要が営まれた。 法要では、日蓮聖人がしたためた開堂供養の御曼荼羅を拝した。また、開創750年を記念し、身延山久遠寺庶務部長の池上要靖上人の編纂により、身延山流古伝声明の「加陀惣礼」を現代声明に則った切声の形に改訂したものが用いられた。 参加者は「開創750年の節目に参列でき、ありがたく思います。声明に耳を傾け、長く受け継がれてきた信仰の歴史を感じました。これからもお題目を大切にし、日々の信行に励みたいと思います」と語った。



















