全国の通信記事
2026年4月29日号
大阪市 第774回立教開宗慶讃大法要
【大阪市】4月29日(水・祝)午前11時より大阪府太子町、磯長 叡福寺において宗門法要として第774回 立教開宗慶讃大法要が執り行われ、僧俗併せて130名以上が参加した。法要に先立ち研修会館において、午前9時45分より青年会会長 丸田英瑞師による前座法話。午前10時15分より専任布教師 妙宗寺内 般谷真亮師による法話がなされた。その後、午前10時45分より管長名代委嘱式が行われ、下土井龍永宗務所長が管長名代の導師として、来賓に中川法政宗務顧問、奈良県小野瑞正宗務所長をお迎えし、叡福寺の管主猊下ご列席の下、青年会の団扇太鼓を先頭に太子廟前まで行列にて移動。太子廟前において聖徳太子への回向が手向けられた。更に顕彰宝塔前に場所を移し、立教開宗慶讃大法要を厳修。併せて丸田日青会長の導師による納経法要が執り行われた。生憎の曇り空であったが、皆晴れやかな気持ちに包まれ法要を締めくくることが出来た。
2026年3月7日号
大阪市 檀信徒研修会
【大阪市】3月7日(土)午後1時半より、大阪市立阿倍野防災センター「あべのタスカル」において令和7年度檀信徒研修会「災害からいのちを守るために」が開催された。
研修会開催に際し、下土井龍永宗務所長、次いで武田家治檀信徒協議会長、担当会の社会教化事業協会 藤本経尚会長より挨拶があった後、施設の方の案内のもと防災体験コースが始まった。
災害時に自分の命と大切な人の命を守る為に、机上の学びではなく体験を通して防災について学んだ。東日本大震災から15年目を迎える今年、時間の経過とともに記憶が薄れていってしまいそうになるが、過去を忘れず、次の災害への備えをすることが大切である。被災をゼロにすることは出来ないが、今回の檀信徒研修会での学びを実践することで助かる力・助ける力となって、被害を少しでも減らす減災に繋がるのではないだろうか。
2026年2月16日号
大阪市 日蓮聖人第805回降誕法要
【大阪市】2月16日(月)午後2時より、大阪市旭区 妙見閣寺(小土井祥博住職)において僧俗100名参加のもと大阪市宗務所主催による日蓮大聖人第805回御降誕慶讃大法要を厳修した。
大阪日青の行脚開始を合図に12時半より大阪日青・服部泰敬師、午後1時より布教師会長・松井英行師による法話に始まり、午後1時40分より令和7年度日蓮宗加行所 参籠3回目を成満した戸田秀明修法師会長を水行導師に第三行成満 丸田英瑞上人、第再行成満 長井康晟上人による水行式が行われた。
その後、下土井龍永宗務所長を導師に、管内教師出仕のもと慶讃大法要が執り行われた。法要では、戸田秀明修法師会長修法導師のもと御宝前修法に続き、導師による慶讃文が奉読された。また修法師による大衆法楽加持も行われ、最後に下土井所長より御礼と挨拶が述べられ、御降誕慶讃大法要は閉じられた。終了後、成満僧ならびに修法師会員による特別祈祷が行われた。



















