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2024年6月6日号

山梨4 檀信徒協議会定期総会

山四240613①【山梨4】令和六年六月六日、リッチダイヤモンド総合市民会館において山梨県第四部檀信徒協議会定期総会が開催され僧侶、檀信徒約100名が参加した。

総会に先立ち、『檀協物故者追悼・世界平和祈願音楽大法要』がとり行われた。寺庭婦人会による和讃奉詠に始まり、雅楽・読経・御祈祷など祈りを込めた法要が壇上で行われ、檀信徒と僧侶が心を一つに手を合わせた。

研修会として身延山大学学長の望月海慧上人(身延山樋澤坊住職)による『「法華経」はどのような意図でつくられたのか』というテーマの講演が行われた。

講演では『法華経』の背景・構成について詳しく解説され、皆が仏になれるとする釈尊の教えを、誰が説いていくのかが重要であると説かれた。『法華経』を読んだ私たち一人一人が、如来の使いであるという自覚を持ち、その教えを広めていくことが教師や檀信徒の大切な役目であると、尊い教えを語ってくれた。

最後に総会を振り返り、山梨県第四部檀信徒協議会会長の三井兵部さんは「常日頃、第四部檀信徒協議会の活動に対し、ご支援ご協力を頂き、心より感謝申し上げます。令和6年度布教方針の柱「いのちに合掌」を根本理念とし、檀信徒一丸となって、日蓮宗檀信徒としての自覚高揚にご協力いただけますようお願い申し上げます。この一年お題目を唱え、日本国の安泰、世界平和の確立のため日々努力していくことを祈念いたします」と合掌し決意を表した。

2024年6月2日号

兵庫西 檀信徒協議会総会

兵西240607②【兵庫西】6月2日、宗務所(神崎郡蓮泉寺安積尚志所長)で令和6年度檀信徒協議会(小林良平会長・姫路市五軒邸法華寺総代)総会が開催された。僧侶・檀信徒37名が参加し、まず本堂で安積所長を導師に会員物故者追善法要を行った。その後、総会では小林会長、安積所長がそれぞれ挨拶をし、参加者の自己紹介が行われた。議事では令和5年度事業報告、会計決算・監査報告、令和6年度事業計画案、会計予算案等が審議された。総会後、松田龍顕専任布教師(宍粟市妙勝寺住職)が法話「護り伝える」を行い参加者が熱心に聴聞。松田師は祖母が法華経に感銘を受けて他宗派の在家から本宗僧侶になった信仰体験を語った。また、我々がお釈迦様の本心を自覚することが大切であると説き、すでに出会うことが難しい教えにめぐり逢っており、これを周りの人々に伝える功徳は大きいと伝え勧めた。(谷口慈晃支局長)

2024年5月29日号

北海道東 遠紋地区檀信徒協議会理事総会

北東240531【北海道東】五月二十九日、遠紋地区檀信徒協議会が遠軽町日京寺(須永智健住職)において各寺院より九名が参加した。午後二時より、玄題三唱、常任理事須永上人による御挨拶、遠紋地区高橋清美会長のもと、令和五年度事業報告、令和六年度遠紋地区事業計画の確認をした。また新任理事も加わり六月には、東部檀信徒協議会、九月には北海道教区檀信徒研修道場が開催予定である。役員改選の確認の後、玄題三唱閉会となった。

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新年のご挨拶。

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