全国の通信記事
2026年7月27日号
千葉東 第10回夏休みの寺子屋in本行寺
【千葉東】7月27日午後1時より山武市本行寺(冨永一道住職)にて第10回夏休みの寺子屋in本行寺が冨永一真副住職が主な指導者となり1泊2日の日程で開催され、お檀家の小学生とお檀家以外の小学生の7名が参加した。
感謝と思いやりの心を育むことをテーマに「ありがとう、おかげさま」の心を持ち素直に育っていくことを願い10回目が行われた。
1日目は開校式ののち、スノードーム作り・箸の使い方を指導し、夕食のカレーライスを参加者全員で作り、夕食片付けの後唱題行を行い、花火をし楽しんだ。2日目は朝のお勤め、境内掃除を行い、朝食ののち仏前作法や写経、数珠作りの工作も体験した。昼食には境内で流しそうめんをし閉校式となった。
副住職の冨永一真師は、これからも夏休みの寺子屋を続けていき、ひとりでも感謝や思いやりの心を持って素直に育ってくれれば嬉しいと語った。
2026年7月23日号
千葉東・青年会主催の修養道場に52人参加
【千葉東】青年会(太田敬宏会長)主催の少年少女研修が匝瑳市飯高寺(山田教周代務住職)において7月23日8時半~24日16時半の一泊二日で開催された。昨年は、少年少女40名募集のところ38名が参加し、今年は52名の参加者であった。17名の青年教師と4名の女性が指導にあたり、その他に飯高寺を守る会からも5人程協力してくれた。
飯高寺は日本最古の大学と言われ、飯高檀林の跡地でもあり、多くの僧侶や沙弥が学んだ由緒ある聖地です。そこで、午前中に飯高寺境内で行儀作法を実習し、読経唱題の練習をした。昼食に流しそうめんをご馳走になり、子供たちは大はしゃぎしていた。午後から団扇太鼓の実習をし、散華作りも行った。散華に「南無妙法蓮華経と命に合掌と自分の願い事を書き、小学一年生でも書くことができていた。その後に清掃作業をした。また、晩には数珠作りを行った。翌日午前中、晴れていなかったが、波打ち際で海水浴を行なった。それでも、子供たちは楽かったようであった。午後から感想文を書き、閉校式の後、解散した。
ある母親は「普通では体験できない、厳粛な雰囲気での体験をさせたかったので申し込んだ。」と話をしていた。
参列した1数人程の保護者たちは厳粛な雰囲気に満足そうであった。
2026年4月29日号
千葉東 飯高檀林 特別開帳
【千葉東】千葉県匝瑳市の飯高檀林跡飯高寺(山田教周代務住職)において、年に一度の特別開帳が4月29日に長谷川雄一 執事により行われた。午前と午後の開帳に100人程が参拝し、江戸時代から伝わる貴重な御宝前の経巻を用いた「御経頂戴」を授けてもらい、御祈禱してもらっていた.
100人程の子供たちによるチアダンスが奉納され、子供たちも特別開帳を受けて、付き添いの保護者共々大喜びした。
さらに、500~600人の参拝者にキッチンカー4台も大忙しだった。



















