全国の通信記事
2026年4月26日号
千葉東・銚子市妙福寺 藤まつりが大盛況
【千葉東】銚子の妙見様 海上山 妙福寺(廣野観匡住職)に於いて、樹齢800年の臥龍の藤が花咲く中、「藤まつり」が開催された。
4月26日(日曜日)に「鹿嶋かしま琉球りゅうきゅう太鼓たいこ」が本堂前で色鮮やかな衣装を身に着つけて、太鼓の演舞を披露した。「そ~いや、イヤサッサ!」と掛け声を上げながら、右や左さらに後ろ前と躍動感やくどうかん溢あふれる動きと共に太鼓を打ち鳴らした。大勢の参拝者も身体で演舞を受け止め、活気に満ち溢あふれ、心が洗われ、妙見様のご利益倍増を実感していた。今年も獅子舞いが出て、頭を獅子に銜くわえてもらった人は縁起がいいと大喜びしていた。
4月29日(水曜日)にはフォーリングスターズが本堂前で懐なつかしのメロディーを演奏した。今年は例年以上に暖かく、藤の花の咲くのが早く、満開に近かった。ギターやサックスと打楽器の演奏に合わせて懐かしの歌も披露され、多くの参拝者に心の安らぎを届けることができた。
4月25日(土曜日)と26日(日曜日) 妙見宮において震災復興も祈願する千部会が厳修された。大声での読経と加持祈禱に心から手を合わせてお祈りしていた。参拝者は3歳から90歳と幅広い年代のご信者がお参りにきた。5月6日の大型連休までなんとか藤の花が咲きそうで、連日大賑わいでした。連休最後の5月6日まで、お釈迦様の御像に甘茶を掛けられるように、お厨子ずしを大賽銭箱の上に設置していた。境内にキッチンカーが出て、参拝者は大喜び。参拝者は甘茶をお像に掛け、お土産用のパックに入った甘茶をもらい、老若男女共に大喜びで飲んでいた。
また、藤の時期ならではの御朱印が大人気だった。
2026年4月10日号
千葉東 管内報恩法要・教師大会
【千葉東】4月10日、宗務所(東金市家之子妙宣寺)を会場に、千葉県東部管区(大網白里市法光寺住職、新川智康宗務所長)令和7年度管内報恩法要・教師大会・伝道企画懇話会が午後2時より開催され、30名ほどの教師・寺庭婦人が参加された。
管内報恩法要では、小島知新上人(香取市佐原浄国寺住職)第2区協議員が導師をつとめ、副導師に第2区参事区長長谷川雄宣上人(香取市小川大相寺住職)・青年会会長太田敬宏上人(東金市台方妙福寺住職)がつとめ青年会会員出仕のもと営まれ、参列者全員でお経を読みお題目を唱え管内先師上人・寺族寺庭婦人各霊にご報恩のご回向とご焼香をあげた。
法要後導師をつとめた小島知新上人は挨拶で、「今まで色々な立場で法要に参列参加をしてまいりました。今回導師としてこの報恩法要を参加させていただき、先師上人から見て我々をどう見ているのだろうか考えながらご回向をさせていただきました。これからも先師上人に恥じることのないよう精進していきたい。」と話され、新川智康宗務所長は「これからも、先の宗務所長が始められたこの意義のある報恩法要が続いていけるようつとめていきたい。」と挨拶された。
その後、教師大会が開催され宗務所・新聞支局・教化センターはじめ各会の活動報告がされ、引き続き宗会報告を長谷川雄一宗会議員(匝瑳市野出朗生寺住職)よりされ、その後伝道企画懇話会が行われ各区長よりの報告があり、日蓮聖人第750遠忌の活動について貴重な意見交換が熱心にされ閉会となった。
2026年4月7日号
千葉東 靖國神社に研修参拝
【千葉東】4月7日、千葉県東部社会教化事業協会(大網白里市等覺寺住職、岡野養周上人会長)は「戦没者追善供養・世界立正平和法要」の一環として戦没者慰霊法要の意義と知見を広めるため、東京の靖國神社に研修参拝を行い、11名の会員が靖國神社参集殿前に集合した。
靖國神社には戊辰戦争以降、日本国の為に尊い生命を捧げられた方々246万6千余りの御霊が祀られており、その御霊に感謝と慰霊の祈りを捧げ、世界立正平和の祈願を行った。
当日の行程は、神職に案内され手水で心身を清めたのちお祓いを受け、代表として岡野養周会長と新川智康宗務所長(大網白里市法光寺住職)が玉串を奉納しお供えし正式参拝を終え、希望者により遊就館(宝物・資料館)を拝観した。
社会教化事業協会として有意義な研修参拝の時間であった。



















