全国の通信記事
2026年7月20日号
兵庫北 豊岡市妙福寺で落語会
【兵庫北】7月20日豊岡市日高町妙福寺(中澤慈運住職)本堂にて、落語家の柳家我太楼さん、紙切り芸の林家楽三郎さんをお招きして落語会が開かれた。
林家楽三郎さんは「蓮の花」や「コウノトリ」など、リクエストに応じて紙切りを披露した。完成した紙切りが披露されるたび、参加者からは「すごい」という声があがった。
柳家我太楼さんは古典落語「子ほめ」と、創作落語として日蓮聖人御一代記「日蓮さんのお題目」を披露した。当日集まった檀信徒、近隣住民約30人の参加者は古典落語の軽快な語りに笑い、日蓮聖人の御一代記に熱心に耳を傾けていた。
2026年5月24日号
兵庫北 寺院檀信徒協議会合同総会
【兵庫北】令和8年度兵庫県北部寺院檀信徒協議会合同総会が豊岡市日高町立光寺で開催された。5月24日午前10時より同寺本堂にて法味言上後、39名が出席し、昨年度の昨年度の会計報告・事業報告、並びに今年度の会計予算・事業計画などを約2時間にわたって審議した。
2026年4月29日号
兵庫北 第57回護法大会
【兵庫北】宗務所主催(堂前貫修宗務所長)の第57回護法大会が4月29日、豊岡市立本高寺(宮﨑英朋住職)を会場に開催され、管内各地より昨年より多い、教師・檀信徒180人が参加した。今回は寺庭婦人会・本高寺婦人会による宗歌の奉唱、「覚悟のタスキ」と題して大阪府泉大津市慈眼寺住職石川泰皓師による法話、堂前貫修宗務所長導師のもと法要が行われた。
石川師の法話では、自身の友人を通して知った荒行に対する覚悟や、思いを後世につなぐことの意義、さらに龍口法難の一説を交えた講談が行われた。参加した檀信徒は石川師の法話を、時に笑いもありながら熱心に拝聴した。(



















