全国の通信記事
2026年5月16日号
石川1 金沢市本是寺で入寺式
【石川1】令和8年5月16日石川県金沢市、本是寺にて第25世諏訪木孝啓上人の法燈継承式が執り行われ、晴天に恵まれる中、檀信徒並びに管内寺院約50名が参列した。
式にて新住職は、御宝前で払子を振り、入寺奉告文を力強く読み上げ、三宝給仕と寺檀和融に努めていくことを誓われた。祝辞では石川一部宗務所長並びに管内奠師法縁長より新住職への今後の益々の活躍への期待の言葉が贈られた。謝辞にて諏訪木孝啓師は参列された檀信徒、管内寺院への感謝の言葉を述べ新住職として本是寺の更なる寺門繁栄に努めていくことを誓われた。
2026年4月18日号
石川1 金沢市全性寺で法燈継承式
【石川1】令和8年4月18日 金沢市全性寺にて第28世吉田知弘上人の法燈継承式が行われた。当日は、管内外有縁の各聖、檀信徒ら約80人が参列した。午前10時より妙圓寺より総代、関与人、式衆と共に参道を唱題を響かせながら歩き、全性寺本堂前に到着。午前11時より行われた法燈継承式では第27世吉田弘信上人より払子が継承され、新住職は入寺奉告文にて全性寺の歴史を読み上げ、三宝給仕と寺檀和融に努め、更なる精進を誓われた。
祝辞では宗務所長並びに管内通師法縁長、来賓である清瀬日草僧正、白山日但僧正より長年寺門繁栄に努められた前住職への慰労と新住職に向けて今度の更なる活躍への期待の言葉が贈られた。
知弘上人は謝辞にて檀信徒の方々並びに管内寺院への感謝の言葉を述べ、「今後より一層檀信徒の皆様のご期待に応えられるお寺へとしていけますよう精進して参ります。」と決意を語り、閉式となった。
2026年4月8日号
福井北 福井市仏教連合会花まつり
【福井北】4月8日、福井市妙長寺(山内是正住職)で、福井市仏教連合会花まつりが開催された。
各宗派合同の法要の後、石川県金沢市全性寺住職吉田知弘師による記念講演「お釈迦さまの誕生日に考える 仏教から見た終活の意味」が行われた。
吉田師は終活について、「死ぬための準備ではなく安心して生きるための準備」とし、「家族に迷惑をかけないため」ではなく「お互いさまで生きる覚悟が必要」とした。
福井市仏教連合会は五地区部会、百ヶ寺超で構成されていて、毎年持ち回りで花まつりを行っている。百年以上の歴史を持つ部会もある。



















