全国の通信記事
2026年2月7日号
愛知名古屋 心の教育講座
【愛知名古屋】2月7日、名古屋社会教化事業協会は愛知県名古屋市西区の妙見寺(亀廣慈宗住職)において、講師に主任介護支援専門員 介護福祉士の数野正徳先生、看護師の長谷川沙知子先生をお迎えし、「在宅での看取りのための基礎知識と心得」と題して、心の教育講座を実施し、約40名が参加した。
まずはじめに数野先生から、介護保険制度の説明や利用の仕方、自分に合うケアマネージャーの見つけ方や様々な介護支援サービス、よくある相談例について説明があり、参加者は資料を見て頷いていた。
次に長谷川沙知子先生から、訪問看護の制度やサービスについて、具体的な事例を交えながら、利用者や家族にとって様々な選択肢があるという話があり、参加者は熱心に聞き入っていた。
参加者の女性は「在宅での介護や看護についてこれまで漠然としたイメージしかなかったが、幅広いサービスを受けられると知ってとても勉強になりました」と笑顔で話していた。
2026年2月3日号
千葉北 本山本土寺・節分追儺式
【千葉北】長谷山本土寺(松戸市平賀)で2月3日、節分追儺式が行われ、境内は多くの参拝者でにぎわった。
同寺は1277年、日蓮の弟子・日朗が開創した日蓮宗の中心寺院の一つ。当日は本堂で今年の年男・年女に対する厄よけ法要を営んだ後、舞台上から福豆や菓子がまかれた。同寺では仏教の教えに基づき、「鬼は外」とは言わず「福は内」のみを唱えるのが特徴。
家族で訪れた市内在住の女性は「『福は内』の掛け声に温かさを感じた。今年一年、穏やかに過ごせそう」と笑顔を見せた。別の参加者も「毎年楽しみにしている。福豆をいただき、良い年の始まりになった」と話していた。
北海道東 節分追儺式
【北海道東】二月三日、日照寺において午前十時より節分会が執り行われた。当日は冷え込んだ空気ではあったが檀信徒多数参列し、一年間の無病息災をお祈り申し上げ御祈願した。コロナ禍以降、当山では毎年豆撒きは行わず参拝者に豆袋を一人一人にお持ち帰り頂いている。福豆・お菓子袋が入っており「今年も福豆ありがとうございます。」、「厄払いありがとうございました。」などのお言葉を頂き、滞りなく終了となった。



















