全国の通信記事
2026年10月3日号
北海道東 紋別市妙進寺でお会式
【北海道東】紋別市妙進寺で10月3、4日お会式行事の一環として山梨県総本山久遠寺布教師の町田英昭師が法話を行った。遠くにある身延山の雰囲気を味わってもらおうと企画された催しで、両日とも約40人が参列した。町田師は「お会式は日蓮聖人へ感謝を供養する日。親や先祖を敬うように、日蓮聖人に感謝し、手を合わせてお題目に感謝しましょう」と法話を締めくくった。
2025年11月23日号
北海道東 十勝組寺お会式
【北海道東】十一月二十三日(日)、十勝組寺会(大沼公経会長)は、音更町妙源寺(会長自坊)を会場に、「十勝組寺お会式新和讃奉唱」を開催した。二十回目の節目を迎えた今回は、管内より約百名の檀信徒が一堂に会した。
法要に先だって、下森孝俊師(広尾町広教寺住職)による、高座説教を聴聞した後、報恩感謝の統一奉讃和讃が奉唱される中、組寺各僧が入堂。僧俗一体となって法要が厳かに執り行われた。
参加者の藤川隆子さん(帯広市法華寺檀徒)は「長年続けられてきたこの交流事業によって、各地の顔なじみの方ともお会いできるので、毎年有難く楽しみにしています。大聖人に本当にご恩を感じています。これからも尚一層、日々の信行に励みたいです。」と語った。
2025年11月20日号
静岡中 車返結社でお会式法要
【静岡中】宗務所(塚本智秀所長)は11月20日、宗門史跡「車返結社」にて「お会式法要」を宗務所職員と地域の護持世話人を合わせた15名と共に営んだ。
車返結社は鎌倉から身延山への道中にある霊跡であり、宗門に史跡認定されている日蓮聖人ゆかりの聖地。
地元の他宗の方たちが、法要を行う特別な日だけ「一日法華」となって護持してきたという特殊な歴史をもつ。
法要後に塚本所長は世話人の日頃の護持丹精に感謝を述べられた。
またお堂内に飾られている日蓮聖人のご一生を描いた、歌川国秀作の「日蓮聖人御一代絵」について取材を行っている日蓮宗新聞通信員の臼武上人より作品の解説が行われた。
参列者は熱心に耳を傾け、普段見なれていた御一代絵を改めて興味深そうに観察していた。



















