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2026年3月27日号

宮鹿沖 一泊寺子屋

宮鹿沖260424 (1)【宮鹿沖】3月27日、宮崎鹿児島沖縄県日蓮宗青年会主催の一泊寺子屋が宮崎市妙法寺(伊藤貴仁住職)で開催された。

この寺子屋では『ともに学び、笑顔でつながる』をテーマに宮崎、鹿児島から集まった25名の子どもたちは青島の自然の中で学びと交流を深めた。

フィールドアスレチックや水上アスレチック、カヌー体験、勾玉作りなど多彩な体験活動が行われ、木々に囲まれたコースを駆け回り、水上ではチームで手を取り合い助け合いながらアスレチックに挑戦した。

また創作では古代の装飾品として知られる勾玉作りに挑戦。大きさや形を決めたら紙やすりで丁寧に削り、磨き上げ、色をつける。自分だけの作品を完成させた。

夜には夜店ゲーム体験が行われ、輪投げ、ストラックアウト、ボーリング、ゲームコーナーなどのブースが並び笑い声の絶えない時間が続いた。

朝夕のお勤めでは初参加の子どもたちも多く、手を合わせ初めて唱える御題目を一生懸命唱えていた。

お勤め後には『合唱の作法と意味』、『感謝』の法話があり、綺麗な合唱のやり方など法話を通じて学んだ。

写経では苦戦する子どもたちの姿が多く見られたが、最後まで丁寧に筆をふるっていた。

寺子屋実行委員長の貴仁師は、「自然の中での体験を通じて、子どもたちが命の大切さや家族、仲間との絆を感じ、寺子屋で学んだことを普段の生活の中で活かしていってほしい。」と語った。

2026年3月26日号

大分 佐賀関大規模火災復興支援

【大分】大分市佐賀関で昨年11月18日に発生した大規模火災は、約4万8900平方メートルを焼失し、多くの住宅が被災した。同地区内にある立正寺では火災による直接的な被害はなかったものの、檀信徒宅11軒が被災した。被災した家族は、それぞれ親族宅や仮設住宅などで生活しており、同寺には戒名や位牌の照会、供養の依頼が寄せられているため、個別に対応している。3月26日現在、立正寺では復興祈願を続けながら、必要に応じた支援を行っている。他の寺院から義援金が寄せられており、今後分配される予定。

2026年2月23日号

宮鹿沖 吉田憲史師帰山報告式

宮鹿沖230323宮鹿沖230323hp 写真1【宮鹿沖】宮崎県都農町龍雲寺で2月23日副住職吉田憲史師の日蓮宗大荒行堂第初行成満帰山報告式が行われ国会議員、宮崎県知事、都農町長、地元テレビ局をはじめ約300名が集まった。

千葉県市川市中山法華経寺で修行した荒行僧7名で9時都農町役場から行列行脚が出発都農駅を経由し自坊龍雲寺まで行列があり、その後水行、法要が行われた。

宮崎鹿児島沖縄宗務所長 黒木浩順師の祝辞では、「私たち僧侶は、祈りによって世界を平和に、悩める人を救う力をつけなければならない。この荒行で感得された経力、法力、行者力をもって龍雲寺でのご活躍祈っております。」と語った。

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新年のご挨拶。

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