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2025年12月4日
山梨1 護法団体参拝
【山梨1】山梨県第一部宗務所では、12月4日からの2日間、本年度の護法団参として沖縄にて終戦80年の慰霊法要を執り行い、望月海俊宗務所長や事務局、檀信徒あわせて30名が参加した。法要後には、琉球山法華経寺の伊東政浩住職からお寺の縁起説明がなされ、「このお寺が建っている場所は、沖縄戦で最大の地上戦となったシュガーローフと呼ばれている場所で、多くの日米兵士や沖縄の民間人が犠牲になった地です。」と述べられた。法華経寺の縁起を聞いた参加者たちは、この地で唱えるお題目の意義を深く感じ、犠牲となった人々に改めて思いを馳せた。その後、一行はひめゆりの塔や、身延町とも縁が深い甲斐の塔などを巡り、現代の平和の礎となった多くの方々への慰霊の旅を終えた。



















