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2013年10月21日
埼玉宗務所主催で統一信行会開催
【埼玉】宗務所(三枝泰英所長)は十月二十一日、平成二十五年度統一信行会を開催した。本年は千葉県の本山中山法華経寺(新井日湛貫首)を参拝、僧侶・檀信徒併せて約二百名が参加した。早朝、県内各地より中山に向けて出発。到着後記念撮影の後、祖師堂に於いて新井貫首より法話を頂戴した。法華経寺の縁起由来、格護されている国宝の立正安国論と観心本尊抄についてのお話しをされ、「お題目の修業をして、今日一日を有意義に過ごして頂きたい。」と語りかけた。引き続き三枝所長を導師に、県内各会の会長、宗務所職員出仕による統一信行会が執り行われた。法要終了後三枝所長は「日蓮聖人が最初に開いた由緒あるこのお寺で、皆さんと心を一つにしてお題目を唱えることが出来ました。このお題目が一人でも多くの方々のこころに響くように共に精進して参りましょう。」と挨拶した。大客殿にて昼食の後、本院の奥にある鬼子母神堂を参拝し、御開帳及びご祈祷を受け帰路についた。



















