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2013年10月21日
若手僧侶によるリレー法話を熱心に聴講
【茨城】宗務所(鈴木堯將所長)主催、檀信徒協議会(櫻井國男会長)共催の檀信徒研修道場が10月21、22日、鉾田市内で開催され僧侶檀信徒81人が参加した。
初日は管内若手僧侶3人によるリレー法話を聴聞し、熱心にメモを取る姿が見られた。次いで宝塔偈の写経をし、夕勤に続いて唱題行を行った。2日目は朝勤の後、相田要錬伝道局長の基調講話「合掌とは」が行われた。その後、相田局長の問題提起を受け8班に分かれ分散会が開かれ、熱心な議論が交わされた。全体会ではそれぞれの班が討議内容を発表した。
参加者からは「もっといろんな話が聞きたいので次回も参加したい」といった意欲的な言葉を多く聞くことができた。



















