全国の通信記事
2025年1月24日号
大阪豊能 立正身延会の研修会・総会
【大阪豊能】身延山檀信徒研修道場修了者を中心に組織される豊能立正身延会の研修会と総会が1月 24 日に能勢町善福寺で開催され、会員ら35人が参加した。
桑木茂光宗務所長を導師に法味言上と年中安泰の祈願、今年度の会員物故者へ追善の誠が捧げられた。続いて能勢町清普寺住職 村上順雅師の法話「本山巡りについて」を聴聞した後、豊能日青会主催の寒行唱題行脚を実施。総会と親睦会では久保文昌氏会長の再任が決まり、さらなる同会の発展・寺院と檀信徒の和融を誓った。
2024年12月7日号
大阪豊能 能勢門中寺院巡り
【大阪豊能】 宗務所主催の第18回豊能連合立正婦人会『能勢門中寺院巡り』が12月7日、能勢町妙唱寺で開催され、檀信徒32人が参拝した。
妙唱寺は立野家の姫である立野妙唱尼が、元禄12年(1699)頃、現在地に建立した妙唱庵を起源とする寺院。その後、2度の火災に見舞われ堂宇を焼失するも、妙唱尼以来、代々伝わる立野鬼子母神の御尊像のみは奇跡的に無傷で残り「火中出現の鬼子母神」として信仰を集めていることを、髙橋大光住職が紹介。諸堂見学の後、仏事作法講習が行われ、数珠の扱い方などの所作を学んだ。
2024年11月11日号
大阪豊能 第55回護法大会
【大阪豊能】11月11日能勢町浄るりシアターで宗務所主催、檀信徒協議会後援の
第55回護法大会が開催され、僧侶檀信徒350人が参加した。
第761回小松原法難会聖日の開催となった大会は、第1部には桑木茂光宗務所長を導師に開会式を厳修。法要後には畑譲檀信徒協議会会長が大曼荼羅の御宝前に進むと、会場の檀信徒と共に「宗徒信条の要」を声高らかに奉読した。続いて、水越田加子さん(妙法寺檀徒)が宗務所主催一日研修道場50回修了の表彰を受け、称賛の拍手が送られた。
第2部は、村井惇匡師(埼玉県妙昌寺住職)の『いのちに合掌~人に皆、美しき種あり~』と題する法話を拝聴。
「あなたは仏の使いである」「人はそれぞれ個性が違うが、中身の命は同じである。私という姿、あなたという姿をもって、仏を見据えて『いのちに合掌』を実践していただきたい」という話に涙する参加者も多かった。
第3部は歌手のキム・ランヒさんの演奏が行われた。全8曲が披露されプロの歌唱力は圧巻であった。
最後は所長を導師に、青年会出仕のもと唱題行を行い閉会。
第10回写真コンテストが行われ、参加者の投票で選出された優秀作品には、表彰状と記念品が贈られた。



















