全国の通信記事
2024年10月20日号
大阪豊能 秋期百部経法要
【大阪豊能】秋期百部経法要が10月20日、能勢町七寶寺(髙川豊行住職)で営まれ、檀信徒ら約150人が参列した。能勢門中寺院15ヵ寺が出仕した法要では、能勢の歌題目が取り入れられ、各寺院講中が奉唱。寿量品五巻の大音声が堂内に響き渡った。午後は大阪府豊中市根本寺副住職の服部憲厚師の法話を聴聞し、行学二道の一日となった。百部経法要は、能勢における法華経文化の重要な一部であり、地域の伝統と信仰を継承する上で大きな役割を果たしている。この催しに際し、同寺では檀信徒一丸となって本堂内の仏具や荘厳具、檀信徒用の机や椅子の新調など、境内整備を行ってきた。
2024年9月18日号
大阪豊能 第91回1日研修道場
【大阪豊能】宗務所主催、檀信徒協議会が後援する第91回「1日研修道場」(昭和56年以来、年2回開催)が9月18日、能勢町妙法寺(井田法幹住職)で開催され、檀信徒37人が参加した。開式の法味言上に続いて、書写行の後、植田観樹師(眞如寺住職)の講義『法華経の行者日蓮聖人』その5を聴講。午後は、大阪和泉管区布教師会の藤本静潤会長(堺市日聖寺住職)を迎え「お彼岸、浄土と穢土」をテーマに法話を聴いた。参加者は唱題行で1日を締めくくり、修了式では水越田加子さん(妙法寺檀徒)が50回の研修参加という節目を迎え、盛大な拍手で祝福された。
2024年9月14日号
大阪豊能 涌泉寺第23回目のジャズコン
【大阪豊能】9月14日、能勢町涌泉寺で第23回目のジャズコンサートが開催され、地元の方々を中心に50人が集まった。今回で23回目を迎えるこのイベントは、地域に根付いた恒例行事となっている。会場は日蓮聖人石像前の広場で、演奏を担当したのはジャズバンドグループ「ザ・グルービー」。夕方、日が落ちるにつれて演奏はさらに熱を帯び、広場全体が音楽で溢れかえった。気がつけば、心地よい音楽に包まれながら、2時間がいつの間にか過ぎ去っていた。ステージと客席が一体となり、熱気に包まれた盛り上がりを見せた。



















