全国の通信記事
2025年4月27日号
大阪豊能 日乾上人第390遠忌報恩法要
【大阪豊能】「本郡授法の唱導師」と敬われる寂照院日乾上人の第390遠忌報恩法要が4月27日に、能勢町倉垣の乾師堂で開催され、檀信徒45人が参拝した。能勢16ヵ寺の住職が集い、同町妙法寺住職の井田法幹師を導師に報恩読誦会が行われた。法要後は同町圓珠寺住職の山下義識師の法話が行われ、檀信徒は法華経と日蓮聖人の教えについて学んだ。
2025年3月14日号
大阪豊能 第92回一日研修道場
【大阪豊能】宗務所主催、檀信徒協議会が後援する第92回「一日研修道場」(昭和56年以来、年2回開催)が3月14日、能勢町長久寺(森慶典住職)で開催され、檀信徒31人が参加した。開式の法味言上に続いて、書写行の後、服部憲厚師(豊中市根本寺副住職)の法話『祖母から聞いた戦争とお題目の話』~戦後80年によせて~を聴き、午後は、藤村恵雄師(大阪市正法寺住職)を迎え「いつも 読むお経を知ろう~方便品第二~」をテーマに法話を聴いた。最後に唱題行を行い、研修は締めくくられた。
2025年2月22日号
大阪豊能 渋谷拓矢師の帰山奉告式
【大阪豊能】本年度加行所初行成満の渋谷拓矢師の帰山奉告式が、2月22日に能勢町興徳寺(渋谷泰雅住職)で執り行われ、僧侶檀信徒約70人が参列した。4人の同行僧と力強い水行、そして迫力ある読経が堂内に響き渡った後、奉告文が読み上げられ、無事の帰山を奉告した。拓矢師は「丈夫な体を産んでくれた父と母や、支えてくれる周りの人に感謝」「荒行を終えてからが本当の始まり。1人でも多くの人を救えるようにこれからも頑張っていきたい」と達成感に満ち溢れた表情で語り、今後の益々の精進を誓った。



















