全国の通信記事
2015年10月18日号
鳥取 檀信徒研修大会
【鳥取】宗務所(星合輝章所長)と檀信徒協議会(安田幸男会長)は檀信徒研修大会を10月18日、鳥取市清照寺(所長自坊)で開催し、僧侶檀信徒約130人が参加した。
午前は信行法要を行い、午後は大西秀樹師(京都府松林院住職)を招き、『いのちに合掌~合掌の心をひろめましょう~』と題して講演が行われた。
大西師は自身の体験を交えながらユーモアあふれる内容の話を披露し、会場は終始笑いの絶えない和やかな雰囲気で包まれていた。また、合掌の意味、互いに手を合わせることの大切さについて述べると、参加者は頷き、納得した様子であった。
大会終了後、参加者は「こんないい話はなかなか聞けない。家に帰って早く家族に伝えてやりたい」と合掌しながら話し、大会の主旨がすぐに実践されており、充実した内容であったことが見受けられた。
2015年7月30日号
鳥取 第九回修養道場わんぱく寺子屋
【鳥取】主催鳥取県日蓮宗青年会・後援日蓮宗鳥取県宗務所(星合輝章所長)、教化センター(酒井英孝センター長)で第九回修養道場わんぱく寺子屋が米子・本教寺(那須孝之住職)にて七月三十日に開催されました。
子どもたち二十九名、青年会会員、管内寺院、寺庭婦人会より約二十名が参加した。午前の部ではプチ修行と称し日蓮聖人御写像の塗絵・お題目写経をし、御宝前にお供えし、青年会会長(那須孝允会長)のもと唱題行、祈念が行われ、子ども達は足の痛いのを我慢しながら必死に耐えていた。
昼食には流しそうめんを食べ、子どもたちは楽しそうに箸をのばしていた。午後は市内の公園に行き、鬼ごっこをして体を動かしたり、プラネタリウム鑑賞をして楽しんだ。
閉校式では、修了証と合わせて記念品を授与し、子ども達の笑顔がこぼれていた。最後に今日一日お世話になった方々にお礼を言って解散となった。
2015年6月21日号
鳥取 鳥取市学成寺で「花まつりライブ」
【鳥取】鳥取市学成寺(都泰雄住職)で「花まつりライブ」が6月21日に開催され、約120人が訪れた。
このイベントはマジックショーや音楽ライブなどを行い、「お寺に来たことがない人にも気軽に足を運んでもらいたい」との都住職の思いから同寺で毎年開催されており、今年で12回目となる。
参加者からは「子どもから大人まで幅広い年齢層の人が顔を合わせる良い機会。アットホームな雰囲気がとても好き」とイベントを楽しむ声が寄せられた。



















