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2016年4月2日号
鳥取 石指瑛絃師入寺式
【鳥取】4月2日(土)東伯郡琴浦町法輪寺で石指瑛絃師の法燈継承入寺式、並びに第31世智泉院日澄上人の本葬儀が行われた。式に先立ち檀信徒等お題目、団扇太鼓を高々と響き渡らせ行列した。その後本堂にて僧侶、檀信徒等200人を超える参列者が見守る中、同寺正干与である那須孝之上人(米子市本教寺住職)より払子を授与され、その後、新住職による入寺奉告文が読み上げられ、今後より一層の精進に励み¬、檀信徒とともに法輪寺の護持発展を誓った。
その後、午後から前住職石指浩絃上人(智泉院日澄上人)の本葬儀が米子市本教寺那須孝之住職を導師に営まれた。
前住職は鳥取県管内に於いて宗務所護法担当事務局長、宗務所協議員、宗務所所長の要職を歴任し、地元地域においても自治会副区長を務められるなど、人望の厚さより多くの方々に愛された。新住職は謝辞で「まだまだ未熟な身ではありますが、先代住職のように皆さんから慕われ信頼される僧侶となれるよう、また先代住職の想いを引き継ぎ、お題目の絶えないお寺となるよう一層精進いたします。」と決意を述べられた。
2015年12月3日号
鳥取 歳末助け合いの募金
【鳥取】主催鳥取県日蓮宗青年会(那須孝允会長)、後援鳥取県宗務所(星合輝章所長)で十二月三日、鳥取県米子市内の商店街で歳末助け合いの募金を呼びかけた。
この日は、青年会会員、管内僧侶十名が参加した。雨の降りしきる中、行脚姿に身を包み、市内のアーケードや百貨店前の歩道などに立ち、通りかかった買い物客や学生が次々と浄財を募金箱に入れていた。
2015年10月25日号
鳥取 鳥取市常忍寺で御生誕800年記念慶讃法要
【鳥取】鳥取市常忍寺(武井大典住職)で10月25日、日蓮大聖人御生誕800年・常修院日常上人御生誕800年記念慶讃法要が、本山頂妙寺貫首安藤日瑛猊下を大導師に営まれ、僧侶檀信徒約150人が出仕参列した。
法要は読経、修法、安藤猊下による慶讃文と進んだ後、参列者一同でお題目が唱えられた。
法要の最後では武井住職が「これからも護寺発展、寺門整備に尽くして参ります」と決意と感謝を述べられた。
同寺は寺名の通り、日蓮聖人の大檀越の一人であった富木五郎常忍公と縁深く、日常上人御真骨や日常上人御真筆の曼荼羅御本尊等が納められている。



















