2016年4月2日
鳥取 石指瑛絃師入寺式
【鳥取】4月2日(土)東伯郡琴浦町法輪寺で石指瑛絃師の法燈継承入寺式、並びに第31世智泉院日澄上人の本葬儀が行われた。式に先立ち檀信徒等お題目、団扇太鼓を高々と響き渡らせ行列した。その後本堂にて僧侶、檀信徒等200人を超える参列者が見守る中、同寺正干与である那須孝之上人(米子市本教寺住職)より払子を授与され、その後、新住職による入寺奉告文が読み上げられ、今後より一層の精進に励み¬、檀信徒とともに法輪寺の護持発展を誓った。
その後、午後から前住職石指浩絃上人(智泉院日澄上人)の本葬儀が米子市本教寺那須孝之住職を導師に営まれた。
前住職は鳥取県管内に於いて宗務所護法担当事務局長、宗務所協議員、宗務所所長の要職を歴任し、地元地域においても自治会副区長を務められるなど、人望の厚さより多くの方々に愛された。新住職は謝辞で「まだまだ未熟な身ではありますが、先代住職のように皆さんから慕われ信頼される僧侶となれるよう、また先代住職の想いを引き継ぎ、お題目の絶えないお寺となるよう一層精進いたします。」と決意を述べられた。



















