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2015年10月18日
鳥取 檀信徒研修大会
【鳥取】宗務所(星合輝章所長)と檀信徒協議会(安田幸男会長)は檀信徒研修大会を10月18日、鳥取市清照寺(所長自坊)で開催し、僧侶檀信徒約130人が参加した。
午前は信行法要を行い、午後は大西秀樹師(京都府松林院住職)を招き、『いのちに合掌~合掌の心をひろめましょう~』と題して講演が行われた。
大西師は自身の体験を交えながらユーモアあふれる内容の話を披露し、会場は終始笑いの絶えない和やかな雰囲気で包まれていた。また、合掌の意味、互いに手を合わせることの大切さについて述べると、参加者は頷き、納得した様子であった。
大会終了後、参加者は「こんないい話はなかなか聞けない。家に帰って早く家族に伝えてやりたい」と合掌しながら話し、大会の主旨がすぐに実践されており、充実した内容であったことが見受けられた。



















