全国の通信記事
2025年7月29日号
岐阜 少年少女修養道場
【岐阜】青年会(祖父江 鳳翔会長)は、7月29日から31日、関市洞戸 法音寺信行道場にて、参加者19名、スタッフ14名にて 少年少女修養道場を開催した。
子ども達は元気にあいさつをし、元気に身体を動かし、大きな声でお題目を唱えることを目標に 2泊3日の道場を過ごした。
朝、昼、夕のお勤めでは、大きな声でお題目を唱え、BBQ、花火を楽しみ、外部講師に現正寺住職 高木慈興上人をお呼びし、戦争体験のお話をしていただき子供たちは熱心に戦時中の様子について聞いていた。他にも美濃和紙の里にて紙漉き体験なども行った。
会員一同 様々なカリキュラムの中で、参加者の子ども達が見せる笑顔に励まされ 2泊3日の道場を無事終えた事に感謝をし、来年もこの子ども達の成長の一助となり、笑顔を見られるよう、精進していこうと心に誓った。
2025年7月27日号
愛知名古屋 松延寺ほうろく・虫封じ祭
【愛知名古屋】名古屋市千種区松延寺で7月27日、「松延寺ほうろく・虫封じ祭」が開催され、檀信徒や近隣住民約400人以上が集まった。
境内ではかき氷、焼き鳥、フランクフルト、ジュース等が参加者に振舞われ、家族や友人らと共に楽しいひと時を過ごしていた。また、子どもたちは、境内に設けられたお菓子つかみや風船釣り、輪投げ、くじ引きなどの子ども縁日を楽しんでおり、会場は子どもたちの笑顔と楽しそうな声で包まれた。
本堂では、頭の上に素焼きの皿を乗せて、その上でもぐさを燃やしながら暑気封じ(夏負け、夏バテ防止)、頭痛封じのご祈祷が行われた。また、子ども向けには「虫封じ祈祷」として、夜泣き封じ・発育増進を祈願するご祈祷が行われた。
住職の勅使河原師は「今年もボランティアスタッフと地域の皆さまのおかげで無事に開催することができた。来年はより多くの方にほうろくを体験してもらえるよう、工夫していきたい」と意気込みを語った。
2025年7月25日号
長野・飯田市長源寺でこども道場
【長野】7月25日、飯田市・長源寺にて第1回となるこども道場が開催された。地域の小学生に気軽にお寺に来てほしいという願いを込めて開催された同行事に16名の子供が参加した。
読経練習・写仏・写経・お焼香練習・お守りづくり等を行い、子供たちにとっては新鮮な体験になった。
さらに、地元で開催されるいいだ人形劇フェスタに出演するシニア大学人形劇団ふたご座による人形劇を鑑賞した。
早川大地副住職は、「子供たちの夏休みのいい思い出になればうれしい」と語った。



















