全国の通信記事
2026年9月15日号
大阪市・修法師会で1日行堂
【大阪市】9月15日(火)中央区妙壽寺において、下土井龍永大阪市宗務所長ご臨席のもと、大阪市修法師会(戸田秀明会長)主催による一日行堂、並びに管区修法研修会が開催された。
午前9時開始の水行より、ひたすら読経と水行を勤め、午後4時半の終了まで仏祖三宝に法味を捧げた。
午後からは、修法師会顧問 如在寺御高主中川法政上人を講師にお迎えし管区修法研修会を開催した。宗務総長を勤められ諸宗教と関わり合う中で日蓮宗の強みが修法であることを確信し、修法で信者を教化する方法など、実体験を踏まえて具体的にご教授頂いた。
講師の長年に亘る修法道に対する深い想いに、あらためて先師から綿々と続く修法に精進しなければと思う参加者であった。
2026年9月13日号
宮城・第40回統一信行会
【宮城】令和8年9月13日に担当寺院白石市明塔結社(三田圓明教導)、会場ラポートホール西鳳殿(白石市鷹巣石倉)に於いて、日蓮宗宮城県宗務所と日蓮宗宮城県檀信徒協議会の共賛で第40回管内檀信徒統一信行会が開催され管内教師と檀信徒合わせて約200名が集まった。
開会式では宮城県宗務所谷川海正所長導師のもと法味言上が行われ、宮城県檀信徒協議会千葉米勝会長より挨拶があり、谷川所長の祝辞が述べられた。
開会式後、明塔結社三田圓明教導より縁起紹介が行われ、昼食休憩時には岩手県釜石市日高寺菊池錬城師による書道実演パフォーマンスが行われ、昼食後には、北海道夕張市妙法寺泉水寛道師よる講演が行われた。
その後、修法祈願会が宮城県修法師会加藤鍊榮会長導師のもと行われ、力強い読経と木剣の音が響き渡った。
閉会式では団旗引継式が行われ盛会のうちに終了した。
2026年9月12日号
愛知名古屋 半日プチ修行「開門」
【愛知名古屋】9月12日、名古屋檀信徒協議会は昭和区法音寺(鈴木正修住職)を会場に半日プチ修行「開門」檀信徒研修会を開催し、檀信徒ら約100人が参加した。講師には、求道同願会で京都市満願寺御住職の堀田泰盛師を迎え、「お題目ってなんだろう?―唱題行の説明と体験―」と題し研修が行われた。
最初に、堀田師ご自身の経験に基づくお話があり、唱題行との出会いや、六根を清浄にしてお題目を唱えることによる功徳の大きさとその重要さについて、参加者は興味深く聞き入っていた。
休憩をはさみ後半は、カーテンを閉めて落ち着いた雰囲気の中、木柾と太鼓の音に合わせて実際に唱題行体験を行った。参加者の男性は「昨年も参加して、ぜひ今年も参加したいと思っていました。心が洗われたような気がして、唱題行を通して気持ちがリフレッシュできました。また来年も参加したいです」と笑顔で話していた。



















