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2026年9月12日
愛知名古屋 半日プチ修行「開門」
【愛知名古屋】9月12日、名古屋檀信徒協議会は昭和区法音寺(鈴木正修住職)を会場に半日プチ修行「開門」檀信徒研修会を開催し、檀信徒ら約100人が参加した。講師には、求道同願会で京都市満願寺御住職の堀田泰盛師を迎え、「お題目ってなんだろう?―唱題行の説明と体験―」と題し研修が行われた。
最初に、堀田師ご自身の経験に基づくお話があり、唱題行との出会いや、六根を清浄にしてお題目を唱えることによる功徳の大きさとその重要さについて、参加者は興味深く聞き入っていた。
休憩をはさみ後半は、カーテンを閉めて落ち着いた雰囲気の中、木柾と太鼓の音に合わせて実際に唱題行体験を行った。参加者の男性は「昨年も参加して、ぜひ今年も参加したいと思っていました。心が洗われたような気がして、唱題行を通して気持ちがリフレッシュできました。また来年も参加したいです」と笑顔で話していた。



















