全国の通信記事
2026年10月14日号
北海道東 第34回交通安全キャンペーン
【北海道東】修法師会員(久富慈順会長)と青年会員は10月14日、羅臼町の本覚寺(清野智鴻住職)を会場に、「第34回北海道東部交通安全キャンペーン」を共催し、多くの僧侶や檀信徒が参加した。当日は、交通事故物故者を慰霊するため、青年僧による唱題行脚が行われた。続いて、本覚寺の御宝前において、修法師会による交通安全祈願法要が営まれ、参加者一同、交通事故のない安全な地域社会の実現を祈願した。会場寺院を快く引き受けた本覚寺住職の清野智鴻上人は、「多くの檀信徒と共にこの町に、そしてお寺の御本尊に対して、たくさんのお上人に力強いお経を上げていただいて感無量です」と述べ、法要が無事に執り行われたことへの喜びと感謝を語った。また、今後一年間にわたり、管内各寺院を通じて募られる浄財は、羅臼町へ寄付され、町内の交通安全事業に役立てられる予定。祈りと善意を地域の安全につなぐ取り組みとして、今後の活動にも期待が寄せられる。
2026年10月13日号
北海道東 釧路市法華寺お会式
【北海道東】第745回報恩感謝日蓮聖人お会式が10月13日、釧路市米町法華寺で営まれ、檀信徒約60人が厚岸町法華寺の森脇智亮住職の高座説教「縁とは」を聴いた。檀信徒らはその後、16人の僧侶が出仕してのお会式ご正当宝陽に参列した。
2026年10月12日号
岐阜 身延山久遠寺へ団参
【岐阜】10月12日から13日にかけて、岐阜県宗務所団参として身延山久遠寺へ参拝した。当日は秋晴れの爽やかな快晴に恵まれ、絶好の参拝日和となった。御廟所においては、導師を岐阜県宗務所所長(渡邉泰秀所長)が勤め「宗祖七百五十遠忌発願法要」が厳粛に執り行われ、参加者一同、心を一つにして報恩の祈りを捧げた。12日の夜には、賑やかな万灯行列をじっくりと見学する方や、深く法話に耳を傾ける通夜説教へと足を運ぶ方など、それぞれが思い思いの時間を過ごしました。信仰を深めるとともに、身延山の歴史と厳かな雰囲気を肌で感じる貴重なひとときとなった。13日には皆久遠寺の朝勤に参加し、無事に2日間の日程を終えることが出来た。それぞれにとって非常に充実した味わい深い2日間となった。



















