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2026年7月22日
兵庫西 夏期修養道場
【兵庫西】兵庫西部青年会(石原弘淳会長)は、7月22日・23日の1泊2日の日程で、毎年恒例の「小中学生のための夏期修養道場」を加古川市法徳寺(花房英俊住職)で開催した。小学2年生から6年生の児童30名が集まり、初日は読経練習や仏教の話を通して、お寺での作法や命の尊さについて学んだ。また、伝統工芸体験では、特殊な加工が施された箸を一人ひとりが削り、自分だけの箸作りに挑戦した。夕食はバーベキューを囲み、夜は花火や映画鑑賞を楽しみ、参加者同士の親睦を育んだ。
2日目にはヤクルト工場を見学し、乳酸菌の働きや健康との関わりについて学ぶとともに、最新の生産ラインや品質管理体制にも触れ、食の安全への理解を深めた。
参加者の中には初めてお寺を訪れた子どもも多く見られたが、二日間の修養を終える頃には笑顔があふれ、修了式では「楽しかったです。来年も必ず参加します」と元気よく挨拶する姿が見られた。仏教に親しみ、仲間との絆を深めるとともに、お寺を身近に感じる有意義な二日間となった。



















