全国の通信記事
2016年7月29日号
茨城 子ども修養道場
【茨城】7月29日、水戸市本法寺別院(八鍬行誠住職)で子ども修養道場が開催され、38人の小学生が参加した。
子どもたちに「お寺での体験を通じてたくさんの友達を作って下さい」と呼びかけ、開会。午前中は高学年の子は写経、低学年の子はお釈迦様の塗り絵に取り組んだ。緊張しながらも、全員が思いを込めて仕上げることができた。
昼には青空の下でバーベキューを行い、午後からは雑巾やほうきを手にお寺の境内を掃除。頑張った後のスイカ割りは笑顔が溢れていた。
閉会式では修法師による迫力ある御祈祷を受け、子どもたちは名残惜しみながら帰路についた。
2016年5月17日号
茨城 檀信徒協議会総会
【茨城】5月17日、茨城県宗務所(相田要練宗務所長)において檀信徒協議会(星野忠男会長)総会が開催され、管内の教師並びに檀信徒約100人が参加した。総会に先立ち管内の檀信徒物故者の追善法要が行われた。今年は次第音の対揚を法要取り入れ、参加者からは綺麗なハーモニーの中で全員で手を合わせることができたと感激の声をいただいた。法要後は事業・決算報告及び事業計画、予算等の審議を行い、宗祖御降誕八百年に向けてお題目結縁運動のさらなる推進を確認した。また、熊本地震災害の義援金の呼び掛けもあった。
休憩をはさんで、相田要練宗務所長が「『降誕800とは』~生きている日蓮さま~」と題して法話を行い、所長自らの体験を元とした法華経の素晴らしさと信仰を実践することの大切さを呼びかけた。
総会後の懇親会では各々親睦を深める楽しい場になった。
2016年5月14日号
茨城 結城市妙國寺で入寺式
【茨城】5月14日、結城市妙國寺で第33世高橋恵章師の入寺式と平成28年1月24日に世寿85歳で遷化された第32世高橋惠信(圓徳院日信)上人の本葬儀が行われた。
入寺式では正干与の河合慧明師(桜川市大林院住職)より高橋恵章新住職へ辞令が伝達され、払子が継承された。引き続き相田要練宗務所長を導師に惠信(圓徳院日信)上人の本葬儀が営まれ、僧侶・檀信徒約200人が参列し遺徳を偲んだ。
高橋新住職は謝辞の中で「先代は苦労の中、地域と交流しながら布教につとめ、念願の本堂を建立するなど妙國寺のために尽くされた。その意志を継ぎ、檀信徒と共に精進します。」と決意を述べた。



















