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2016年5月17日
茨城 檀信徒協議会総会
【茨城】5月17日、茨城県宗務所(相田要練宗務所長)において檀信徒協議会(星野忠男会長)総会が開催され、管内の教師並びに檀信徒約100人が参加した。総会に先立ち管内の檀信徒物故者の追善法要が行われた。今年は次第音の対揚を法要取り入れ、参加者からは綺麗なハーモニーの中で全員で手を合わせることができたと感激の声をいただいた。法要後は事業・決算報告及び事業計画、予算等の審議を行い、宗祖御降誕八百年に向けてお題目結縁運動のさらなる推進を確認した。また、熊本地震災害の義援金の呼び掛けもあった。
休憩をはさんで、相田要練宗務所長が「『降誕800とは』~生きている日蓮さま~」と題して法話を行い、所長自らの体験を元とした法華経の素晴らしさと信仰を実践することの大切さを呼びかけた。
総会後の懇親会では各々親睦を深める楽しい場になった。



















