全国の通信記事
2025年1月29日号
埼玉 教師大会開催
【埼玉】一月二十九日、さいたま市の大宮ソニックシティ会議室にて日蓮宗埼玉県宗務所(石黒淳明所長)主催の教師大会が開催され、三十八名の管内教師が参加した。
石黒所長の挨拶に始まり、石川県第二部宗務所長である大句哲正師(珠洲市本住寺住職)を迎え、「いのちに合掌~能登半島地震のその後~」と題し講演があった。大句師は、能登半島地震発生当時の状況と体験、「自助・公助・情報(収集・伝達・共有)」の重要性をパワーポイントで写真を交えながら説明し、参加した教師は、熱心に聞き入っていた。
引き続き、日蓮宗宗務院七百五十遠忌事業課長、滝本修司師より、「七百五十遠忌事業」について、寺院僧籍課長の根本康秀師より、「宗務院提出書類」についての詳細な説明があった。さらに、第十二区宗会議員松永慈弘師より宗会報告、各会からと宗務所からの報告があり、充実した教師大会となった。
2025年1月22日号
埼玉 川口市本覚寺で入寺式
【埼玉】1月22日、川口市本覚寺に於いて、第40世細江健太師の法灯継承入寺式が執り行われ、僧侶、檀信徒、町会等から、約80名が列席した。
法要の前に、新住職と式衆、檀信徒一行は、世話人宅から、団扇太鼓を先頭に練り行列を行い、山門より境内へと入った。本堂前にて力強いお題目が響き渡った。
法要では、令和4年10月10日に第39世細江正直上人の遷化後、約2年間本覚寺代務住職をつとめた川口市妙仙寺外岡信昭師より第40世細江健太師へ払子が継承された。
健太師は、沢山の方々へ感謝の言葉を述べつつ、これから住職として、当山の興隆、宗門の発展に尽力していきたいと決意を誓った。
2024年10月2日号
埼玉 護法団参・統一信行会
【埼玉】宗務所(石黒淳明所長)は、10月2日に身延山久遠寺で
護法団参・統一信行会を開催した。僧侶・檀信徒あわせて261人が
参加した。
当日は、早朝より県内各所からバス7台で身延山へ向かい、久遠寺
到着後は各号車ごとに記念撮影。新書院・客殿など諸堂での昼食後、
本堂へ移動し「輪番法儀・統一信行会」が行われ、輪番委嘱式では
持田日勇法主猊下より石黒宗務所長へ輪番給仕の委嘱が行われ、
「たくさんのお題目お唱えいただき、大聖人に対する給仕のまことを
捧げていただくとともに、お題目の功徳をお持ち帰りいただきたい」と
お言葉をいただいた。
引続き、石黒宗務所長を導師に統一信行会が行われ、石黒所長は挨拶の
なかで「今回の団参は、令和13年にお迎えする750遠忌にむけて
精進し報恩感謝の心をもってお迎えすることをお誓いする意味もございます」「7年後の750遠忌にむけて、お題目とのご縁を深め繋がりを
より広めていただきたくお願い申し上げます。また、是非ご一緒に身延山へお参りいたしましょう」と話した。
法要後、祖師堂、御真骨堂を参拝後に下町を散策し帰路についた。
参加者は「身延山で、大勢で心を込めてお題目をお唱えできて感動した。貴重な経験となった」と話した。



















