全国の通信記事
2018年6月18日号
愛知三河 第3回法楽の会
【愛知三河】額田郡長満寺(内藤潮耀住職)で6月18日、三河布教師会(河合海延会長)主催【第3回 法楽の会】が行われました。当日は会員10名、寺庭婦人4名、檀信徒45名総勢59名が参加。「法楽の会」とは、出家と在家が同じ目線で、楽しく仏法を学ぶ場をと、昨年から年2回のペースで開催している。
第3回では、「法華経と宮沢賢治」「六方礼拝」の2講に加え、新たな取り組みとして、「常不軽菩薩品第20」の24字偈を暗誦してきて頂くなど、聞くだけの説法とはまた違った試みを行った。
第4回法楽の会は、9月を予定している。
2018年4月11日号
愛知三河・人形供養祭
【愛知三河】声明師会(林海靖会長)は西尾市眞正寺(若山真洋住職)で四月十一日、人形供養祭を行った。十一名の会員僧侶が出仕した。
天候にも恵まれ、三河各地よりお預かりした、雛人形や五月人形、ぬいぐるみ、古くなった位牌や小仏壇。読経、お清め、祈祷と抜魂報恩の法要を厳修。
林海靖会長(豊田市妙見寺住職)は「色んな思いがこもっているが故に、気軽に捨てることが出来ないものが誰にでもある。捨てる為の人形供養ではなく、気持ちよくお別れができる場にしたい。来年も開催を予定している。」と語った
2018年3月3日号
愛知三河 西尾市眞正寺節分祈祷会
【愛知三河】西尾市眞正寺(若山真洋住職)で三月三日、節分祈祷会が行われた。
例年眞正寺では、月遅れの三月に荒行僧を招き節分祈祷会を行う。
春の陽気に包まれながら、大勢の檀信徒と共に、午前中には報恩読誦会、皆で昼食をとった後、午後から節分祈祷会、特別祈祷と執り行われた。
参列した檀信徒は「自分にとって眞正寺の節分会が一年の節目。昨日までの一年間に改めて感謝し、今日からの一年間に日々感謝してゆきたい。」と笑顔で語った。



















