全国の通信記事
2018年10月23日号
愛知三河 橘こころ氏の講演会
【愛知三河】愛知三河宗務所宗門運動推進会議(内藤潮耀支部長)は10月23日に愛知県額田郡長満寺(同住職)で、橘こころ氏を招き講演会を開催した。僧俗50人が参加。
映画や書籍で有名な「ビリギャル」。「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」をお母さまである橘こころ氏が実体験をもとに講演。そこには、ありのままの「こども」を受け止める優しい母の愛があった。
橘こころ氏は「こどもを褒める。些細な点でも必ず見つけ、褒めてあげる。自分はここにいてもいいんだと、自己肯定感を育ててあげることが大切。」と語った。
2018年7月26日号
愛知三河 夏休み子供修養道場
【愛知三河】愛知三河青年会(若山真幸会長)は7月26日27日に愛知県西尾市妙恩寺(太田行圓住職)で、「平成30年度夏休み子供修養道場」を開催した。小学生・中学生14人が参加。
本年のテーマを「感謝」とし、全てのカリキュラムを構成。
修行面では、お経練習や施餓鬼法要練習。写経や写仏、唱題行。閉会式では、子供たちがそれぞれ責任をもって各役割を担い、「施餓鬼法要」を勤めあげた。遊び面では、カレー作りやスイカ割り、花火や手形絵。体育館でのレクリエーション。
また、カリキュラムごとに、青年会会員による一口法話を行った。さらに、新たな試みとして、「親と一緒に写仏」や「子供たちによる法要を親に見ていただく」を実行。
若山会長は閉会式で「辛かったこと、楽しかったこと、一泊二日大変よくがんばりました。短くも濃いこの経験を、胸を張って一つの大きな自信としてください。」と子供たちに語った。
2018年6月25日号
愛知三河 青年僧と行く石川の旅
【愛知三河】三河日青会(若山真幸会長)は6月25、26日、三河管内檀信徒を対象に石川県団体参拝旅行を行った。31名が参加し、和倉温泉に宿泊。近江町市場で北陸の海産物に舌鼓を打った。
合掌造りの五箇山菅沼集落や、和洋漢の門を持つ尾山神社を観光。
日蓮宗寺院では、本山妙成寺、忍者寺と呼ばれる妙立寺を参拝した。
青年会からの感謝の証として、青年会御首題、色紙を参加者に贈呈。



















